EY新日本有限責任監査法人
EY新日本有限責任監査法人の初任給は月額466,176円、想定年収は5,594,112円です(2026年度)。初任給は監査・士業業界5社中1位、掲載企業全体では157社中13位の水準です。このページでは初任給の手取り目安、全社員の平均年収、業績データまで、EY新日本有限責任監査法人の企業研究に必要な情報をまとめています。
最終更新日:
想定年収
¥5,594,112
初任給(月額)
¥466,176
手取り目安(1年目)
約¥383,000
設立
2000年
従業員数
6,405人
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※手取りは独身・扶養なしを前提に、社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)と所得税を差し引いた概算です。新卒1年目は住民税がかからないため、2年目以降は住民税(月約¥23,608)を差し引いた約¥359,000が目安になります。
EY新日本有限責任監査法人の初任給の手取りはいくら?
EY新日本有限責任監査法人の初任給(額面)は月額¥466,176で、ここから社会保険料と所得税が差し引かれます。 新卒1年目の手取りは月額約¥383,000が目安です(独身・扶養なしの概算)。
| 額面(月額総支給) | ¥466,176 |
|---|---|
| 健康保険料 | −¥23,309 |
| 厚生年金保険料 | −¥42,655 |
| 雇用保険料 | −¥2,564 |
| 所得税 | −¥14,957 |
| 手取り(1年目) | 約¥383,000 |
| 手取り(2年目以降・住民税込み) | 約¥359,000 |
新卒1年目は前年の所得が無いため住民税がかかりません。2年目からは住民税(月約¥23,608)が加わるため、手取りは1年目より少なくなります。 賞与・残業代・各種手当は含まない月給ベースの概算です。
EY新日本有限責任監査法人なら年間いくら貯められる?
手取りの20%を貯蓄した場合
92万円
月76,600円
平均的な支出だと実際に残るのは
239万円
月199,050円
EY新日本有限責任監査法人の手取り(月383,000円)をもとに、年間で貯められる金額を試算しました。手取りの20%を先取り貯蓄に回す一般的な目安なら年間92万円、一方、総務省「家計調査(2024年)」が示す単身勤労者世帯の平均的な支出(月183,950円)をした場合、実際に手元に残るのは月199,050円・年間239万円。平均的な使い方をしていても目標ペースに届く水準です。控えめに見積もった場合でも、20歳代の単身世帯の金融資産の中央値37万円には約5か月で届く計算です。
※ 月給ベースの試算で、賞与は含めていません(新卒1年目は支給が寸志のみ、 あるいは支給なしの企業もあるため)。賞与があればこれに上乗せされます。 家賃・奨学金の返済額によって実際に貯められる金額は大きく変わります。 30歳時点の目標額はアンケートの平均値であり、全員が目指すべき金額ではありません。 出典: 総務省「家計調査(2024年)」、金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」、総務省「家計調査(家計収支編)単身世帯」、ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」。
企業研究EY新日本有限責任監査法人の事業内容
EY新日本有限責任監査法人は、世界有数のプロフェッショナルサービスファームであるEY(アーンスト・アンド・ヤング)の日本におけるメンバーファームです。主な業務は、金融商品取引法監査や会社法監査といった法定監査であり、上場企業、金融機関、大手企業など幅広いクライアントに対し、高品質な監査サービスを提供しています。
監査業務に加え、IPO支援、M&A関連アドバイザリー、リスク管理、サステナビリティ関連アドバイザリーなど、多様なプロフェッショナルサービスを展開し、企業の健全な成長とガバナンス強化を支援しています。グローバルネットワークを活かした国際的な知見と、日本の市場に根差した専門性を融合させ、複雑化するビジネス環境における企業の課題解決に貢献。独立性と品質を最優先し、社会からの信頼に応えることを使命としています。
近年は、監査品質のさらなる向上とデジタル技術の活用を推進し、AIやデータアナリティクスを導入することで、監査の効率性と深度を高めています。また、ESG(環境・社会・ガバナンス)情報開示の重要性が増す中、サステナビリティ関連のアドバイザリーサービスも強化し、企業の持続可能な発展を支援しています。過去の事案を踏まえ、内部統制や品質管理体制の強化にも継続的に取り組んでおり、信頼回復と維持に努めています。
強み
グローバルなEYネットワークと日本の専門性を融合し、デジタル技術を活用した高品質な監査・アドバイザリー。
将来性
デジタル監査とESG対応を強化し、社会からの信頼に応え持続的成長が見込まれる。
貯めるために知っておきたいこと
住まい方でどれくらい変わる?
一人暮らしの場合
255万円
年間支出 約205万円
実家暮らしの場合
366万円
年間支出 約94万円
同じ手取りでも、一人暮らしなら年255万円、実家暮らしなら年366万円が手元に残る計算です。その差は年112万円。初任給が月5万円高い企業に入っても年60万円の差にしかならないことを考えると、住まいの選択は企業選びと同じくらい貯蓄額を左右します。家賃補助や社宅がある企業なら、一人暮らしでもこの差をかなり埋められます。
30歳までに1,000万円は貯まる?
ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」によると、社会人2年目が考える30歳時点の 目標貯蓄額は平均986万円です。新卒入社から8年で割ると、 年123万円のペースが必要になります。EY新日本有限責任監査法人の手取りで20%を貯めると年92万円なので、そのままでは年31万円足りません。ただし給与は年次とともに上がるため、昇給と賞与でこの差は縮まります。
EY新日本有限責任監査法人に関するよくある質問
- Q. EY新日本有限責任監査法人の初任給はいくらですか?
- A. EY新日本有限責任監査法人の初任給は月額466,176円です(2026年度・当サイト調べ)。監査・士業業界5社中1位の水準です。
- Q. EY新日本有限責任監査法人の初任給の手取りはいくらですか?
- A. 額面466,176円から社会保険料(約68,528円)と所得税(約14,957円)を差し引いた1年目の手取りは月額約383,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約23,608円)が始まる2年目以降の手取りは約359,000円が目安です。
- Q. EY新日本有限責任監査法人の想定年収はいくらですか?
- A. EY新日本有限責任監査法人の新卒想定年収は5,594,112円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
- Q. EY新日本有限責任監査法人の初任給は業界平均と比べて高いですか?
- A. 監査・士業業界(掲載5社)の平均初任給は月額373,006円で、平均より93,170円高い水準です。
- Q. EY新日本有限責任監査法人はどんな会社ですか?
- A. 従業員数は約6,405人、設立は2000年です。
- Q. EY新日本有限責任監査法人の企業研究では何を見ればよいですか?
- A. EY新日本有限責任監査法人の企業研究では、初任給の額面だけでなく「固定残業代や手当が含まれているか」「入社後に給与がどれだけ伸びるか」「収益性は業界内でどの位置か」の3点を確認するのがおすすめです。当ページでは初任給の手取り目安、有価証券報告書にもとづく全社員の平均年収、売上高・営業利益率などの業績データ、業界内での順位をまとめて掲載しています。事業内容や強み・将来性とあわせて確認することで、給与の背景にある収益構造まで理解できます。
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業界内での初任給の位置づけ
監査・士業業界(掲載5社)
業界内順位
1位 / 5社中
業界平均(初任給)
¥373,006
業界平均との差
+¥93,170
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