EY新日本有限責任監査法人のロゴ

EY新日本有限責任監査法人

監査法人

想定年収

¥5,594,112

初任給(月額)

¥466,176

設立

2000

従業員数

6,405人

企業概要

EY新日本有限責任監査法人は、世界有数のプロフェッショナルサービスファームであるEY(アーンスト・アンド・ヤング)の日本におけるメンバーファームです。主な業務は、金融商品取引法監査や会社法監査といった法定監査であり、上場企業、金融機関、大手企業など幅広いクライアントに対し、高品質な監査サービスを提供しています。

監査業務に加え、IPO支援、M&A関連アドバイザリー、リスク管理、サステナビリティ関連アドバイザリーなど、多様なプロフェッショナルサービスを展開し、企業の健全な成長とガバナンス強化を支援しています。グローバルネットワークを活かした国際的な知見と、日本の市場に根差した専門性を融合させ、複雑化するビジネス環境における企業の課題解決に貢献。独立性と品質を最優先し、社会からの信頼に応えることを使命としています。

近年は、監査品質のさらなる向上とデジタル技術の活用を推進し、AIやデータアナリティクスを導入することで、監査の効率性と深度を高めています。また、ESG(環境・社会・ガバナンス)情報開示の重要性が増す中、サステナビリティ関連のアドバイザリーサービスも強化し、企業の持続可能な発展を支援しています。過去の事案を踏まえ、内部統制や品質管理体制の強化にも継続的に取り組んでおり、信頼回復と維持に努めています。

強み

グローバルなEYネットワークと日本の専門性を融合し、デジタル技術を活用した高品質な監査・アドバイザリー。

将来性

デジタル監査とESG対応を強化し、社会からの信頼に応え持続的成長が見込まれる。