HENNGE
HENNGEの初任給は月額400,000円、想定年収は4,800,000円です(2026年度)。初任給はSaaS・クラウド業界では平均的な水準です。
- SaaS・クラウド6位/ 18社
- セキュリティ4位/ 5社
- 上場23位/ 88社
- 掲載全体46位/ 164社
最終更新日:
想定年収
¥4,800,000
初任給(月額)
¥400,000
手取り(1年目)
約¥331,000
手取り(2年目〜)
約¥311,000
設立
1997年
従業員数
305人
HENNGEの初任給の手取りはいくら?
手取り(1年目)
約¥331,000/月
手取り(2年目〜)
約¥311,000/月
内訳を見る
| 健康保険料 | −¥20,000 |
|---|---|
| 厚生年金保険料 | −¥36,600 |
| 雇用保険料 | −¥2,200 |
| 所得税 | −¥10,545 |
独身・扶養なしを前提とした概算です。新卒1年目は前年の所得が無いため 住民税がかかりません。2年目からは住民税(月約¥19,287)が加わるため、手取りは1年目より少なくなります。 賞与・残業代・各種手当は含まない月給ベースの試算です。
企業研究HENNGEの事業内容
HENNGE株式会社は、1996年に設立された日本のIT企業です。2019年に株式会社HDEから現社名に変更しました。「変化(へんげ)」を社名の由来とし、常に進化し続けることを企業文化としています。同社の主力製品は、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」です。これは、企業が複数のクラウドサービスを利用する際の認証・アクセス管理を統合し、セキュリティと利便性を両立させるSaaS認証基盤(IDaaS)です。HENNGE Oneは、シングルサインオン(SSO)機能により、一度の認証で様々なクラウドサービスにアクセス可能にし、ユーザーの利便性を大幅に向上させます。また、IPアドレス制限やデバイス制限などのアクセス制御機能、メール誤送信対策や脱PPAP機能、メールアーカイブなどの情報漏洩対策機能も提供し、クラウド環境における企業のセキュリティリスクを総合的に軽減します。Microsoft 365やGoogle Workspace、Salesforceなど、国内外の主要なクラウドサービスに幅広く対応しており、国産サービスならではのきめ細やかなサポート体制も強みです。クラウドサービスの利用が加速する現代において、HENNGE Oneは企業のセキュアなクラウド活用を支える不可欠なインフラとして、多くの企業に導入され、SaaS認証基盤市場において高いシェアを誇ります。
強み
クラウドセキュリティに特化し、国産SaaS認証基盤「HENNGE One」で多様なクラウド連携と強固なセキュリティを両立。手厚いサポートも強み。
将来性
クラウドシフト加速とセキュリティ需要増大で、市場成長と共に事業拡大が期待される。
HENNGEの平均年収はいくら?
HENNGEの給料はどれくらい上がる?
初任給ベース年収
480万円
伸び倍率
1.8倍
75社中43位
平均年収
848万円
75社中53位
HENNGEの初任給ベースの年収は480万円、全社員の平均年収は848万円(掲載75社中53位)で、その差は1.8倍です。伸び倍率は掲載75社中43位で、中央値(1.9倍)と同程度の伸び方です。平均年収には管理職やベテラン社員が含まれるため、若手のうちからこの金額になるわけではありません。
HENNGEの業績は?売上高と利益率
| 平均年収(単体) | 848万円 | 75社中53位 |
|---|---|---|
| 売上高 | 109億円 | 95社中81位 |
| 営業利益 | 18億円 | 95社中77位 |
| 営業利益率 | 16.4% | 95社中42位 |
| 一人当たり売上高 | 2,801万円 | 91社中66位 |
| 一人当たり営業利益 | 460万円 | 91社中61位 |
| 一人当たり設備額 | 77万円 | 91社中75位 |
※一人当たりの数値は、グループ全体(連結)の売上高・利益・資産を連結従業員数で割ったものです。子会社を多く持つ企業やビジネスモデルによっては実感と異なる場合があります。
稼ぐ力に対して、給与は高いのか
HENNGEの営業利益率は16.4%で、掲載企業のうち「営業利益率10〜20%」に該当します。この収益帯26社の想定年収の中央値は480万円で、HENNGEは480万円。同水準の収益性を持つ企業とほぼ同じ水準です(+0万円)。社員1人あたりの営業利益は460万円で、これが給与の原資にあたります。
設備で稼ぐ会社か、人で稼ぐ会社か
HENNGEの社員1人あたりの設備額(資本装備率)は77万円です。掲載企業の下位25%にあたる水準で、大きな設備を持たず人の働きが収益を生む「人材集約型」のビジネスモデルです。社員一人ひとりの成果が業績に直結しやすく、人材への投資が競争力そのものになります。
出典: 金融庁EDINET/2025年9月期 有価証券報告書より当サイト集計。平均年収は提出会社(単体)の全社員平均で、 管理職・ベテラン社員を含みます。新卒入社時の年収とは異なります。平均年収は有価証券報告書の「平均年間給与」に基づくため、原則として上場企業の数値です(有価証券報告書を提出している一部の非上場企業を含みます)。
業界内での初任給の位置づけ
SaaS・クラウド業界(掲載18社)
業界内順位
6位 / 18社中
業界平均(初任給)
¥385,093
業界平均との差
+¥14,907
セキュリティ業界(掲載5社)
業界内順位
4位 / 5社中
業界平均(初任給)
¥427,167
業界平均との差
-¥27,167
上場業界(掲載88社)
業界内順位
23位 / 88社中
業界平均(初任給)
¥374,580
業界平均との差
+¥25,420
HENNGEなら年間いくら貯められる?
手取りの20%を貯蓄した場合
79万円
月66,200円
平均的な支出だと実際に残るのは
176万円
月147,050円
HENNGEの手取り(月331,000円)をもとに、年間で貯められる金額を試算しました。手取りの20%を先取り貯蓄に回す一般的な目安なら年間79万円、一方、総務省「家計調査(2024年)」が示す単身勤労者世帯の平均的な支出(月183,950円)をした場合、実際に手元に残るのは月147,050円・年間176万円。平均的な使い方をしていても目標ペースに届く水準です。控えめに見積もった場合でも、20歳代の単身世帯の金融資産の中央値37万円には約6か月で届く計算です。
※ 月給ベースの試算で、賞与は含めていません(新卒1年目は支給が寸志のみ、 あるいは支給なしの企業もあるため)。賞与があればこれに上乗せされます。 家賃・奨学金の返済額によって実際に貯められる金額は大きく変わります。 30歳時点の目標額はアンケートの平均値であり、全員が目指すべき金額ではありません。 出典: 総務省「家計調査(2024年)」、金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」、総務省「家計調査(家計収支編)単身世帯」、ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」。
貯めるために知っておきたいこと
住まい方でどれくらい変わる?
一人暮らしの場合
192万円
年間支出 約205万円
実家暮らしの場合
304万円
年間支出 約94万円
同じ手取りでも、一人暮らしなら年192万円、実家暮らしなら年304万円が手元に残る計算です。その差は年112万円。初任給が月5万円高い企業に入っても年60万円の差にしかならないことを考えると、住まいの選択は企業選びと同じくらい貯蓄額を左右します。家賃補助や社宅がある企業なら、一人暮らしでもこの差をかなり埋められます。
30歳までに1,000万円は貯まる?
ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」によると、社会人2年目が考える30歳時点の 目標貯蓄額は平均986万円です。新卒入社から8年で割ると、 年123万円のペースが必要になります。HENNGEの手取りで20%を貯めると年79万円なので、そのままでは年44万円足りません。ただし給与は年次とともに上がるため、昇給と賞与でこの差は縮まります。HENNGEの平均年収は初任給ベースの1.8倍なので、昇給後はより余裕が出ます。
HENNGEに関するよくある質問
- Q. HENNGEの初任給はいくらですか?
- A. HENNGEの初任給は月額400,000円です(2026年度・当サイト調べ)。SaaS・クラウド業界18社中6位、セキュリティ業界5社中4位、上場業界88社中23位の水準です。
- Q. HENNGEの初任給の手取りはいくらですか?
- A. 額面400,000円から社会保険料(約58,800円)と所得税(約10,545円)を差し引いた1年目の手取りは月額約331,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約19,287円)が始まる2年目以降の手取りは約311,000円が目安です。
- Q. HENNGEの想定年収はいくらですか?
- A. HENNGEの新卒想定年収は4,800,000円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
- Q. HENNGEの初任給は業界平均と比べて高いですか?
- A. SaaS・クラウド業界(掲載18社)の平均初任給は月額385,093円で、平均より14,907円高い水準。セキュリティ業界(掲載5社)の平均初任給は月額427,167円で、平均より27,167円低い水準。上場業界(掲載88社)の平均初任給は月額374,580円で、平均より25,420円高い水準です。
- Q. HENNGEはどんな会社ですか?
- A. 従業員数は約305人、設立は1997年です。
- Q. HENNGEの企業研究では何を見ればよいですか?
- A. HENNGEの企業研究では、初任給の額面だけでなく「固定残業代や手当が含まれているか」「入社後に給与がどれだけ伸びるか」「収益性は業界内でどの位置か」の3点を確認するのがおすすめです。事業内容や強みとあわせて見ると、給与の背景にある収益構造まで理解できます。
- Q. HENNGEの平均年収はいくらですか?
- A. HENNGEの平均年収は848万円です(有価証券報告書に記載された提出会社の平均年間給与)。これは管理職やベテラン社員を含む全社員の平均であり、新卒入社時の年収とは異なります。初任給ベースの年収480万円と比べると1.8倍の水準です。
- Q. HENNGEは入社後に給与が伸びますか?
- A. 初任給ベースの年収480万円に対し、全社員の平均年収は848万円で1.8倍です。当サイト掲載75社の中央値は1.9倍のため、平均的な伸び方です。
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