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キンドリルジャパン

外資SIer

想定年収

¥4,902,000

初任給(月額)

¥286,000

設立

2021

従業員数

?人

企業概要

キンドリルジャパン合同会社は、2021年11月にIBMのマネージド・インフラストラクチャー・サービス部門が分離・独立して誕生した、世界最大級のITインフラサービスプロバイダーであるキンドリル(Kyndryl)の日本法人です。そのミッションは、顧客企業のミッションクリティカルなITインフラを設計、構築、管理、モダナイズすることにあります。

キンドリルは、金融、製造、通信、公共など、あらゆる業界の大企業を顧客に持ち、彼らのビジネスを支える基幹システムや複雑なIT環境の運用・保守に長年の実績と深い専門知識を有しています。サービス領域は広範にわたり、クラウドサービス(ハイブリッドクラウド、マルチクラウド)、データサービス、セキュリティ、ネットワーク、デジタルワークプレイス、アプリケーション管理、メインフレームサービスなど、ITインフラに関するあらゆる側面をカバーしています。

IBM時代に培った豊富な経験と人材、そしてグローバルな展開力を基盤としつつ、独立後は特定のベンダーに縛られないオープンなエコシステム戦略を推進しています。AWS、Microsoft Azure、Google Cloudといった主要なクラウドプロバイダーや、SAP、VMwareなどのテクノロジーベンダーとのパートナーシップを強化し、顧客の多様なニーズに応える最適なソリューションを提供しています。これにより、既存のレガシーシステムと最新のクラウド技術を融合させ、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に支援しています。

強み

IBMから独立した世界最大級のITインフラサービスプロバイダー。長年の実績と専門知識、マルチクラウド対応でミッションクリティカルなシステムを支える。

将来性

DX加速に伴うITインフラ需要増とマルチクラウド対応で成長。オープンなエコシステムも強み。