日本オラクルのロゴ

日本オラクル

外資ITSaaS

想定年収

¥4,641,600

初任給(月額)

?

設立

1985

従業員数

2,257人

企業概要

日本オラクル株式会社は、米国オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立され、エンタープライズIT市場を牽引するリーディングカンパニーです。企業の基幹システムを支える「Oracle Database」で世界的なシェアと信頼を確立しており、データベース管理システム分野では圧倒的な技術力と実績を誇ります。

同社の事業は、データベースソフトウェアに留まらず、ミドルウェア、ERP、CRM、SCMなどのアプリケーションソフトウェア、さらにはハードウェア(エンジニアド・システム)まで多岐にわたります。近年は、クラウドコンピューティングへのシフトを強力に推進しており、高性能・高セキュリティ・低コストを特徴とする「Oracle Cloud Infrastructure (OCI)」を主力サービスとして提供しています。OCIはIaaS、PaaS、SaaSを包括的に提供し、顧客企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させるための基盤となっています。AI、機械学習、IoT、ブロックチェーンといった最先端技術を自社製品・サービスに統合することで、顧客企業のビジネス課題解決に貢献。金融、製造、流通、公共など、幅広い業界の企業に対して、信頼性の高いITインフラとビジネスアプリケーションを提供し、その安定稼働とイノベーションを支援しています。

日本オラクルは、長年の実績と技術力を背景に、クラウド時代における企業の競争力強化に不可欠なパートナーとしての地位を確立しています。

強み

世界トップクラスのデータベース技術と、高性能・高セキュリティなエンタープライズ向けクラウドサービス(OCI)が強み。

将来性

クラウド市場の拡大とOCIの成長、AI/DX推進でさらなる発展が期待。