日本シノプシスのロゴ

日本シノプシス

外資IT半導体

想定年収

¥4,800,000

初任給(月額)

¥400,000

設立

1992

従業員数

354人

企業概要

日本シノプシスは、半導体設計自動化(EDA)ソフトウェアの世界的リーダーである米国Synopsys社の日本法人です。Synopsysは、集積回路(IC)チップの設計、検証、製造プロセスを効率化・自動化するための包括的なソフトウェアツールとIP(Intellectual Property)コアを提供しています。半導体設計の初期段階から最終検証、さらには製造プロセスに至るまで、論理合成、配置配線、タイミング解析、シミュレーション、検証など、幅広い工程をカバーするソリューションを展開。これにより、顧客は複雑化・大規模化する半導体開発の期間短縮とコスト削減、品質向上を実現しています。

また、同社は高品質なIPコアを提供することで、顧客が自社で設計する手間を省き、製品開発を加速させています。近年では、ソフトウェアの品質とセキュリティを確保するための「ソフトウェア・インテグリティ・ソリューション」も強化しており、半導体とソフトウェアの両面からデジタル社会の基盤を支えています。 日本シノプシスは、日本の主要な半導体メーカー、ファブレス企業、システムLSI企業に対し、最先端のEDA技術と専門的な技術サポートを提供し、日本の半導体産業の発展に貢献しています。AI、IoT、5G、自動運転といった次世代技術の進化には高性能な半導体が不可欠であり、その実現を根底から支える同社の役割は、今後ますます重要性を増していくでしょう。世界的な半導体需要の拡大と技術革新の加速を背景に、同社は半導体エコシステムの中核を担う存在として、そのプレゼンスを確立しています。

強み

EDA市場の圧倒的リーダーシップ、半導体設計の全工程をカバーする包括的なソリューション、豊富なIPとソフトウェアセキュリティ技術。

将来性

半導体需要の継続拡大と技術革新により、成長が確実。