ドリームインキュベータのロゴ

ドリームインキュベータ

戦略コンサル専門コンサル上場

ドリームインキュベータの初任給は月額500,000円、想定年収は6,000,000円です(2026年度)。初任給は専門コンサル業界では高いほうの水準です。

  • 戦略コンサル1位/ 3社
  • 専門コンサル2位/ 14社
  • 上場5位/ 88社
  • 掲載全体7位/ 164社

最終更新日:

LINEで送るXでポスト

想定年収

¥6,000,000

初任給(月額)

¥500,000

手取り(1年目)

約¥409,000

手取り(2年目〜)

約¥383,000

設立

2000年

従業員数

4,310人

手取り(1年目)

約¥409,000/月

手取り(2年目〜)

約¥383,000/月

額面から差し引かれる合計−¥91,000
内訳を見る
ドリームインキュベータの初任給から差し引かれる控除の内訳
健康保険料−¥25,000
厚生年金保険料−¥45,750
雇用保険料−¥2,750
所得税−¥17,212

独身・扶養なしを前提とした概算です。新卒1年目は前年の所得が無いため 住民税がかかりません。2年目からは住民税(月約¥25,817)が加わるため、手取りは1年目より少なくなります。 賞与・残業代・各種手当は含まない月給ベースの試算です。

企業研究の事業内容

株式会社ドリームインキュベータ(Dream Incubator Inc.)は、2000年に堀紘一氏によって設立された「社会を変える事業を創造・育成する」ことをミッションとする企業です。同社は、従来のコンサルティングとベンチャー投資を融合させた独自のビジネスモデル「ビジネスプロデュース」を展開しています。

事業は主に二つの柱から成り立ちます。一つは、大企業向けに新規事業創出、事業構造改革、M&A戦略などのコンサルティングを提供する「ビジネスプロデュース事業」です。単なる戦略提言に留まらず、自らリスクを取り、事業の立ち上げから実行まで深くコミットすることで、クライアント企業の変革を強力に推進します。 もう一つは、ベンチャー企業への投資・育成を行う「インキュベーション事業」です。資金提供だけでなく、経営戦略、事業開発、人材育成など多角的な支援を通じて、成長を加速させます。時には自社で事業を立ち上げ、成功に導くケースもあります。

戦略コンサルティングファーム出身者や事業会社経験者など、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナル集団が、大企業とベンチャー企業の両方に深く関わることで、日本経済全体の活性化に貢献しようとしています。事業創造、事業育成、事業再生を横断的に手掛けることで、社会課題の解決や新たな価値創造を目指しています。

強み

独自の「ビジネスプロデュース」モデルで、大企業コンサルとベンチャー投資を融合。戦略から実行まで深くコミットし、事業創造を推進する。

将来性

新規事業創出ニーズの高まりを受け、社会変革を牽引する存在として成長。

初任給ベース年収

600万円

伸び倍率

2倍

75社中35位

平均年収

1,221万円

75社中24位

ドリームインキュベータの初任給ベースの年収は600万円、全社員の平均年収は1,221万円(掲載75社中24位)で、その差は2倍です。伸び倍率は掲載75社中35位で、中央値(1.9倍)と同程度の伸び方です。平均年収には管理職やベテラン社員が含まれるため、若手のうちからこの金額になるわけではありません。

ドリームインキュベータの有価証券報告書ベースの業績データ
平均年収(単体)1,221万円75社中24位
売上高87億円95社中84位
営業利益18億円95社中78位
営業利益率20.6%95社中32位
一人当たり売上高3,915万円91社中53位
一人当たり営業利益806万円91社中42位
一人当たり設備額109万円91社中66位

※一人当たりの数値は、グループ全体(連結)の売上高・利益・資産を連結従業員数で割ったものです。子会社を多く持つ企業やビジネスモデルによっては実感と異なる場合があります。

稼ぐ力に対して、給与は高いのか

ドリームインキュベータの営業利益率は20.6%で、掲載企業のうち「営業利益率20%以上」に該当します。この収益帯33社の想定年収の中央値は514万円で、ドリームインキュベータは600万円。同水準の収益性を持つ企業の中では高い部類に入ります(+86万円)。社員1人あたりの営業利益は806万円で、これが給与の原資にあたります。

設備で稼ぐ会社か、人で稼ぐ会社か

ドリームインキュベータの社員1人あたりの設備額(資本装備率)は109万円です。掲載企業の中央値(364万円)付近の水準で、設備と人材のどちらにも偏らないバランス型です。

出典: 金融庁EDINET/2026年3月期 有価証券報告書より当サイト集計。平均年収は提出会社(単体)の全社員平均で、 管理職・ベテラン社員を含みます。新卒入社時の年収とは異なります。平均年収は有価証券報告書の「平均年間給与」に基づくため、原則として上場企業の数値です(有価証券報告書を提出している一部の非上場企業を含みます)。

業界内での初任給の位置づけ

戦略コンサル業界(掲載3社)

業界内順位

1位 / 3社中

業界平均(初任給)

¥453,028

業界平均との差

+¥46,972

専門コンサル業界(掲載14社)

業界内順位

2位 / 14社中

業界平均(初任給)

¥416,458

業界平均との差

+¥83,542

上場業界(掲載88社)

業界内順位

5位 / 88社中

業界平均(初任給)

¥374,580

業界平均との差

+¥125,420

手取りの20%を貯蓄した場合

98万円

月81,800円

平均的な支出だと実際に残るのは

270万円

月225,050円

ドリームインキュベータの手取り(月409,000円)をもとに、年間で貯められる金額を試算しました。手取りの20%を先取り貯蓄に回す一般的な目安なら年間98万円、一方、総務省「家計調査(2024年)」が示す単身勤労者世帯の平均的な支出(月183,950円)をした場合、実際に手元に残るのは月225,050円・年間270万円。平均的な使い方をしていても目標ペースに届く水準です。控えめに見積もった場合でも、20歳代の単身世帯の金融資産の中央値37万円には約5か月で届く計算です。

※ 月給ベースの試算で、賞与は含めていません(新卒1年目は支給が寸志のみ、 あるいは支給なしの企業もあるため)。賞与があればこれに上乗せされます。 家賃・奨学金の返済額によって実際に貯められる金額は大きく変わります。 30歳時点の目標額はアンケートの平均値であり、全員が目指すべき金額ではありません。 出典: 総務省「家計調査(2024年)」、金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」、総務省「家計調査(家計収支編)単身世帯」、ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」。

一人暮らしの場合

286万円

年間支出 約205万円

実家暮らしの場合

397万円

年間支出 約94万円

同じ手取りでも、一人暮らしなら年286万円、実家暮らしなら年397万円が手元に残る計算です。その差は年112万円。初任給が月5万円高い企業に入っても年60万円の差にしかならないことを考えると、住まいの選択は企業選びと同じくらい貯蓄額を左右します。家賃補助や社宅がある企業なら、一人暮らしでもこの差をかなり埋められます。

ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」によると、社会人2年目が考える30歳時点の 目標貯蓄額は平均986万円です。新卒入社から8年で割ると、 年123万円のペースが必要になります。ドリームインキュベータの手取りで20%を貯めると年98万円なので、そのままでは年25万円足りません。ただし給与は年次とともに上がるため、昇給と賞与でこの差は縮まります。ドリームインキュベータの平均年収は初任給ベースの2倍なので、昇給後はより余裕が出ます。

Q. ドリームインキュベータの初任給はいくらですか?
A. ドリームインキュベータの初任給は月額500,000円です(2026年度・当サイト調べ)。戦略コンサル業界3社中1位、専門コンサル業界14社中2位、上場業界88社中5位の水準です。
Q. ドリームインキュベータの初任給の手取りはいくらですか?
A. 額面500,000円から社会保険料(約73,500円)と所得税(約17,212円)を差し引いた1年目の手取りは月額約409,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約25,817円)が始まる2年目以降の手取りは約383,000円が目安です。
Q. ドリームインキュベータの想定年収はいくらですか?
A. ドリームインキュベータの新卒想定年収は6,000,000円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
Q. ドリームインキュベータの初任給は業界平均と比べて高いですか?
A. 戦略コンサル業界(掲載3社)の平均初任給は月額453,028円で、平均より46,972円高い水準。専門コンサル業界(掲載14社)の平均初任給は月額416,458円で、平均より83,542円高い水準。上場業界(掲載88社)の平均初任給は月額374,580円で、平均より125,420円高い水準です。
Q. ドリームインキュベータはどんな会社ですか?
A. 従業員数は約4,310人、設立は2000年です。
Q. ドリームインキュベータの企業研究では何を見ればよいですか?
A. ドリームインキュベータの企業研究では、初任給の額面だけでなく「固定残業代や手当が含まれているか」「入社後に給与がどれだけ伸びるか」「収益性は業界内でどの位置か」の3点を確認するのがおすすめです。事業内容や強みとあわせて見ると、給与の背景にある収益構造まで理解できます。
Q. ドリームインキュベータの平均年収はいくらですか?
A. ドリームインキュベータの平均年収は1,221万円です(有価証券報告書に記載された提出会社の平均年間給与)。これは管理職やベテラン社員を含む全社員の平均であり、新卒入社時の年収とは異なります。初任給ベースの年収600万円と比べると2倍の水準です。
Q. ドリームインキュベータは入社後に給与が伸びますか?
A. 初任給ベースの年収600万円に対し、全社員の平均年収は1,221万円で2倍です。当サイト掲載75社の中央値は1.9倍のため、平均的な伸び方です。

みんなのコメント (0)

読み込み中...