ライズコンサルティングのロゴ

ライズコンサルティング

総合コンサルIT・DXコンサル上場

ライズコンサルティングの初任給は月額441,667円、想定年収は5,300,000円です(2026年度)。初任給はIT・DXコンサル業界では高いほうの水準です。

  • 総合コンサル7位/ 19社
  • IT・DXコンサル5位/ 18社
  • 上場10位/ 88社
  • 掲載全体21位/ 164社

最終更新日:

LINEで送るXでポスト

想定年収

¥5,300,000

初任給(月額)

¥441,667

手取り(1年目)

約¥363,000

手取り(2年目〜)

約¥341,000

設立

2012年

従業員数

372人

手取り(1年目)

約¥363,000/月

手取り(2年目〜)

約¥341,000/月

額面から差し引かれる合計−¥78,667
内訳を見る
ライズコンサルティングの初任給から差し引かれる控除の内訳
健康保険料−¥22,083
厚生年金保険料−¥40,413
雇用保険料−¥2,429
所得税−¥13,323

独身・扶養なしを前提とした概算です。新卒1年目は前年の所得が無いため 住民税がかかりません。2年目からは住民税(月約¥22,008)が加わるため、手取りは1年目より少なくなります。 賞与・残業代・各種手当は含まない月給ベースの試算です。

企業研究の事業内容

株式会社ライズ・コンサルティング・グループは、2012年に設立された独立系総合コンサルティングファームです。企業が抱える経営課題に対し、戦略策定からIT・デジタル変革、業務改革、新規事業開発、組織・人事改革に至るまで、幅広い領域でコンサルティングサービスを提供しています。「Strategy & Hands-on」を掲げ、単なる提言に留まらず、顧客企業の現場に入り込み、戦略の実行・定着までを一貫して支援する「ハンズオン型」コンサルティングを最大の特長としています。顧客と一体となって具体的な成果創出にコミットする姿勢は、多くの企業から高い評価を得ています。デジタルトランスフォーメーション(DX)支援やデータ活用、AI導入支援など、最新技術を活用したコンサルティングにも注力しており、業界業種を問わず大手企業からスタートアップまで幅広い顧客基盤を有しています。2021年には東証一部(現プライム市場)に上場し、成長著しい企業として注目されています。

企業の強み: 戦略策定から実行・定着まで一貫して支援する「Strategy & Hands-on」型コンサルティングと、顧客に深く入り込む実行支援力。

企業の将来性: DX需要の高まりと「Strategy & Hands-on」の強みで、持続的な成長と事業拡大が期待される。

将来性

将来性: 企業のDX・AI推進支援で高い需要があり、持続的成長が見込まれる。

初任給ベース年収

530万円

伸び倍率

2.1倍

75社中33位

平均年収

1,108万円

75社中30位

ライズコンサルティングの初任給ベースの年収は530万円、全社員の平均年収は1,108万円(掲載75社中30位)で、その差は2.1倍です。伸び倍率は掲載75社中33位で、中央値(1.9倍)と同程度の伸び方です。平均年収には管理職やベテラン社員が含まれるため、若手のうちからこの金額になるわけではありません。

ライズコンサルティングの有価証券報告書ベースの業績データ
平均年収(単体)1,108万円75社中30位
売上高84億円95社中85位
事業利益17億円95社中79位
事業利益率20.2%95社中33位
一人当たり売上高2,121万円91社中76位
一人当たり事業利益429万円91社中65位
一人当たり設備額6万円91社中89位

※一人当たりの数値は、グループ全体(連結)の売上高・利益・資産を連結従業員数で割ったものです。子会社を多く持つ企業やビジネスモデルによっては実感と異なる場合があります。

稼ぐ力に対して、給与は高いのか

ライズコンサルティングの営業利益率は20.2%で、掲載企業のうち「営業利益率20%以上」に該当します。この収益帯33社の想定年収の中央値は514万円で、ライズコンサルティングは530万円。同水準の収益性を持つ企業とほぼ同じ水準です(+16万円)。社員1人あたりの営業利益は429万円で、これが給与の原資にあたります。

設備で稼ぐ会社か、人で稼ぐ会社か

ライズコンサルティングの社員1人あたりの設備額(資本装備率)は6万円です。掲載企業の下位25%にあたる水準で、大きな設備を持たず人の働きが収益を生む「人材集約型」のビジネスモデルです。社員一人ひとりの成果が業績に直結しやすく、人材への投資が競争力そのものになります。

出典: 金融庁EDINET/2026年2月期 有価証券報告書より当サイト集計。平均年収は提出会社(単体)の全社員平均で、 管理職・ベテラン社員を含みます。新卒入社時の年収とは異なります。平均年収は有価証券報告書の「平均年間給与」に基づくため、原則として上場企業の数値です(有価証券報告書を提出している一部の非上場企業を含みます)。

業界内での初任給の位置づけ

総合コンサル業界(掲載19社)

業界内順位

7位 / 19社中

業界平均(初任給)

¥415,573

業界平均との差

+¥26,094

IT・DXコンサル業界(掲載18社)

業界内順位

5位 / 18社中

業界平均(初任給)

¥416,263

業界平均との差

+¥25,404

上場業界(掲載88社)

業界内順位

10位 / 88社中

業界平均(初任給)

¥374,580

業界平均との差

+¥67,087

手取りの20%を貯蓄した場合

87万円

月72,600円

平均的な支出だと実際に残るのは

215万円

月179,050円

ライズコンサルティングの手取り(月363,000円)をもとに、年間で貯められる金額を試算しました。手取りの20%を先取り貯蓄に回す一般的な目安なら年間87万円、一方、総務省「家計調査(2024年)」が示す単身勤労者世帯の平均的な支出(月183,950円)をした場合、実際に手元に残るのは月179,050円・年間215万円。平均的な使い方をしていても目標ペースに届く水準です。控えめに見積もった場合でも、20歳代の単身世帯の金融資産の中央値37万円には約6か月で届く計算です。

※ 月給ベースの試算で、賞与は含めていません(新卒1年目は支給が寸志のみ、 あるいは支給なしの企業もあるため)。賞与があればこれに上乗せされます。 家賃・奨学金の返済額によって実際に貯められる金額は大きく変わります。 30歳時点の目標額はアンケートの平均値であり、全員が目指すべき金額ではありません。 出典: 総務省「家計調査(2024年)」、金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」、総務省「家計調査(家計収支編)単身世帯」、ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」。

一人暮らしの場合

231万円

年間支出 約205万円

実家暮らしの場合

342万円

年間支出 約94万円

同じ手取りでも、一人暮らしなら年231万円、実家暮らしなら年342万円が手元に残る計算です。その差は年112万円。初任給が月5万円高い企業に入っても年60万円の差にしかならないことを考えると、住まいの選択は企業選びと同じくらい貯蓄額を左右します。家賃補助や社宅がある企業なら、一人暮らしでもこの差をかなり埋められます。

ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」によると、社会人2年目が考える30歳時点の 目標貯蓄額は平均986万円です。新卒入社から8年で割ると、 年123万円のペースが必要になります。ライズコンサルティングの手取りで20%を貯めると年87万円なので、そのままでは年36万円足りません。ただし給与は年次とともに上がるため、昇給と賞与でこの差は縮まります。ライズコンサルティングの平均年収は初任給ベースの2.1倍なので、昇給後はより余裕が出ます。

Q. ライズコンサルティングの初任給はいくらですか?
A. ライズコンサルティングの初任給は月額441,667円です(2026年度・当サイト調べ)。総合コンサル業界19社中7位、IT・DXコンサル業界18社中5位、上場業界88社中10位の水準です。
Q. ライズコンサルティングの初任給の手取りはいくらですか?
A. 額面441,667円から社会保険料(約64,925円)と所得税(約13,323円)を差し引いた1年目の手取りは月額約363,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約22,008円)が始まる2年目以降の手取りは約341,000円が目安です。
Q. ライズコンサルティングの想定年収はいくらですか?
A. ライズコンサルティングの新卒想定年収は5,300,000円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
Q. ライズコンサルティングの初任給は業界平均と比べて高いですか?
A. 総合コンサル業界(掲載19社)の平均初任給は月額415,573円で、平均より26,094円高い水準。IT・DXコンサル業界(掲載18社)の平均初任給は月額416,263円で、平均より25,404円高い水準。上場業界(掲載88社)の平均初任給は月額374,580円で、平均より67,087円高い水準です。
Q. ライズコンサルティングはどんな会社ですか?
A. 従業員数は約372人、設立は2012年です。
Q. ライズコンサルティングの企業研究では何を見ればよいですか?
A. ライズコンサルティングの企業研究では、初任給の額面だけでなく「固定残業代や手当が含まれているか」「入社後に給与がどれだけ伸びるか」「収益性は業界内でどの位置か」の3点を確認するのがおすすめです。事業内容や強みとあわせて見ると、給与の背景にある収益構造まで理解できます。
Q. ライズコンサルティングの平均年収はいくらですか?
A. ライズコンサルティングの平均年収は1,108万円です(有価証券報告書に記載された提出会社の平均年間給与)。これは管理職やベテラン社員を含む全社員の平均であり、新卒入社時の年収とは異なります。初任給ベースの年収530万円と比べると2.1倍の水準です。
Q. ライズコンサルティングは入社後に給与が伸びますか?
A. 初任給ベースの年収530万円に対し、全社員の平均年収は1,108万円で2.1倍です。当サイト掲載75社の中央値は1.9倍のため、平均的な伸び方です。

総合コンサル業界の企業と比較する

みんなのコメント (0)

読み込み中...