
日本IBM
日本IBMの初任給は月額500,600円、想定年収は6,007,200円です(2026年度)。初任給は外資業界39社中2位、IT業界23社中1位、ITコンサル業界8社中1位、掲載企業全体では135社中5位の水準です。
最終更新日:
想定年収
¥6,007,200
初任給(月額)
¥500,600
手取り目安(1年目)
約¥410,000
設立
1937年
従業員数
?人
※手取りは独身・扶養なしを前提に、社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)と所得税を差し引いた概算です。新卒1年目は住民税がかからないため、2年目以降は住民税(月約¥25,856)を差し引いた約¥384,000が目安になります。
業界内での初任給の位置づけ
外資業界(掲載39社)
業界内順位
2位 / 39社中
業界平均(初任給)
¥371,553
業界平均との差
+¥129,047
IT業界(掲載23社)
業界内順位
1位 / 23社中
業界平均(初任給)
¥373,929
業界平均との差
+¥126,671
ITコンサル業界(掲載8社)
業界内順位
1位 / 8社中
業界平均(初任給)
¥381,000
業界平均との差
+¥119,600
企業概要
日本IBMは、米国の多国籍テクノロジー・ITコンサルティング企業であるインターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション(IBM)の日本法人として1937年に設立されました。長きにわたり日本のIT産業を牽引してきたリーディングカンパニーの一つです。
事業内容は多岐にわたり、メインフレームをはじめとするハードウェア、AI(Watson)、クラウド、データ分析、セキュリティなどのソフトウェア、そしてシステムインテグレーション、ITアウトソーシング、ビジネスコンサルティングといったITサービスを包括的に提供しています。特に、金融、製造、公共、通信など、幅広い業界の大規模エンタープライズ顧客に対し、基幹システムの構築・運用からデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進まで、多角的なソリューションを提供しています。
近年は、ハイブリッドクラウド戦略を中核に据え、Red Hat買収を通じてオープンソース技術の活用を強化。また、AI、量子コンピューティング、ブロックチェーンといった最先端技術の研究開発と実用化にも積極的に投資し、顧客企業のイノベーションと競争力強化を支援しています。グローバルな知見と日本の市場ニーズを融合させ、社会インフラを支える重要な役割を担っています。
強み
長年の実績と信頼に基づく強固なエンタープライズ顧客基盤、ハイブリッドクラウド・AI・量子など広範な先端技術、高度なコンサルティング力とシステムインテグレーション力が強み。
将来性
ハイブリッドクラウド、AI、量子等の先端技術でDXを牽引し、社会インフラを支え持続的成長を目指す。
日本IBMに関するよくある質問
- Q. 日本IBMの初任給はいくらですか?
- A. 日本IBMの初任給は月額500,600円です(2026年度・当サイト調べ)。外資業界39社中2位、IT業界23社中1位、ITコンサル業界8社中1位の水準です。
- Q. 日本IBMの初任給の手取りはいくらですか?
- A. 額面500,600円から社会保険料(約73,588円)と所得税(約17,252円)を差し引いた1年目の手取りは月額約410,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約25,856円)が始まる2年目以降の手取りは約384,000円が目安です。
- Q. 日本IBMの想定年収はいくらですか?
- A. 日本IBMの新卒想定年収は6,007,200円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
- Q. 日本IBMの初任給は業界平均と比べて高いですか?
- A. 外資業界(掲載39社)の平均初任給は月額371,553円で、平均より129,047円高い水準。IT業界(掲載23社)の平均初任給は月額373,929円で、平均より126,671円高い水準。ITコンサル業界(掲載8社)の平均初任給は月額381,000円で、平均より119,600円高い水準です。
- Q. 日本IBMはどんな会社ですか?
- A. 設立は1937年です。
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