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GMOペパポ

Web・プラットフォームSaaS・クラウド上場

GMOペパポの初任給は月額475,000円、想定年収は5,700,000円です(2026年度)。初任給はSaaS・クラウド業界では高いほうの水準です。

  • Web・プラットフォーム2位/ 14社
  • SaaS・クラウド2位/ 18社
  • 上場8位/ 88社
  • 掲載全体13位/ 164社

最終更新日:

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想定年収

¥5,700,000

初任給(月額)

¥475,000

手取り(1年目)

約¥390,000

手取り(2年目〜)

約¥365,000

設立

2003年

従業員数

402人

手取り(1年目)

約¥390,000/月

手取り(2年目〜)

約¥365,000/月

額面から差し引かれる合計−¥85,000
内訳を見る
GMOペパポの初任給から差し引かれる控除の内訳
健康保険料−¥23,750
厚生年金保険料−¥43,463
雇用保険料−¥2,613
所得税−¥15,545

独身・扶養なしを前提とした概算です。新卒1年目は前年の所得が無いため 住民税がかかりません。2年目からは住民税(月約¥24,184)が加わるため、手取りは1年目より少なくなります。 賞与・残業代・各種手当は含まない月給ベースの試算です。

企業研究の事業内容

GMOペパボ株式会社は、GMOインターネットグループの一員として、個人から法人まで幅広いユーザーに対し、多岐にわたるインターネットサービスを提供する企業です。

主な事業は、レンタルサーバー「ロリポップ!」やドメイン取得サービス「ムームードメイン」といったホスティング事業、ネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」などのEC支援事業です。特に近年は、ハンドメイド作品のマーケット「minne(ミンネ)」や、オリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI(スズリ)」といった、個人クリエイターの表現活動やビジネスを支援するCtoCサービスが大きく成長を牽引しています。これらのサービスを通じて、「インターネットで可能性をつなぎ、ひろげる」というミッションのもと、誰もが手軽に情報発信やビジネスを始められる環境を提供。安定したインフラと使いやすいインターフェースで、初心者からプロまで幅広いユーザーに支持されています。単なるITサービス提供に留まらず、クリエイターエコノミーの発展に貢献し、個人の「好き」を仕事にする文化を醸成している点が特徴です。

親会社であるGMOインターネットグループの強固なインフラと技術力を背景に、信頼性の高いサービスを提供し続けています。社会のデジタル化が進む中で、個人の創造性を発揮できる場を提供し、新たな価値創出を支援する役割を担っています。

強み

個人クリエイター支援とEC・ホスティングの多角的なサービス展開。GMOグループの強固なインフラ。

将来性

クリエイターエコノミー拡大とDX推進で持続的成長。

初任給ベース年収

570万円

伸び倍率

1.2倍

75社中71位

平均年収

700万円

75社中64位

GMOペパポの初任給ベースの年収は570万円、全社員の平均年収は700万円(掲載75社中64位)で、その差は1.2倍です。伸び倍率は掲載75社中71位で、中央値(1.9倍)を下回ります。初任給の時点で既に高い水準に達しているタイプです。平均年収には管理職やベテラン社員が含まれるため、若手のうちからこの金額になるわけではありません。

GMOペパポの有価証券報告書ベースの業績データ
平均年収(単体)700万円75社中64位
売上高110億円95社中80位
営業利益9.3億円95社中86位
営業利益率8.5%95社中66位
一人当たり売上高3,570万円91社中57位
一人当たり営業利益304万円91社中74位
一人当たり設備額192万円91社中59位

※一人当たりの数値は、グループ全体(連結)の売上高・利益・資産を連結従業員数で割ったものです。子会社を多く持つ企業やビジネスモデルによっては実感と異なる場合があります。

稼ぐ力に対して、給与は高いのか

GMOペパポの営業利益率は8.5%で、掲載企業のうち「営業利益率5〜10%」に該当します。この収益帯24社の想定年収の中央値は463万円で、GMOペパポは570万円。同水準の収益性を持つ企業の中では高い部類に入ります(+107万円)。社員1人あたりの営業利益は304万円で、これが給与の原資にあたります。

設備で稼ぐ会社か、人で稼ぐ会社か

GMOペパポの社員1人あたりの設備額(資本装備率)は192万円です。掲載企業の中央値(364万円)付近の水準で、設備と人材のどちらにも偏らないバランス型です。

出典: 金融庁EDINET/2025年12月期 有価証券報告書より当サイト集計。平均年収は提出会社(単体)の全社員平均で、 管理職・ベテラン社員を含みます。新卒入社時の年収とは異なります。平均年収は有価証券報告書の「平均年間給与」に基づくため、原則として上場企業の数値です(有価証券報告書を提出している一部の非上場企業を含みます)。

業界内での初任給の位置づけ

Web・プラットフォーム業界(掲載14社)

業界内順位

2位 / 14社中

業界平均(初任給)

¥407,241

業界平均との差

+¥67,759

SaaS・クラウド業界(掲載18社)

業界内順位

2位 / 18社中

業界平均(初任給)

¥385,093

業界平均との差

+¥89,907

上場業界(掲載88社)

業界内順位

8位 / 88社中

業界平均(初任給)

¥374,580

業界平均との差

+¥100,420

手取りの20%を貯蓄した場合

94万円

月78,000円

平均的な支出だと実際に残るのは

247万円

月206,050円

GMOペパポの手取り(月390,000円)をもとに、年間で貯められる金額を試算しました。手取りの20%を先取り貯蓄に回す一般的な目安なら年間94万円、一方、総務省「家計調査(2024年)」が示す単身勤労者世帯の平均的な支出(月183,950円)をした場合、実際に手元に残るのは月206,050円・年間247万円。平均的な使い方をしていても目標ペースに届く水準です。控えめに見積もった場合でも、20歳代の単身世帯の金融資産の中央値37万円には約5か月で届く計算です。

※ 月給ベースの試算で、賞与は含めていません(新卒1年目は支給が寸志のみ、 あるいは支給なしの企業もあるため)。賞与があればこれに上乗せされます。 家賃・奨学金の返済額によって実際に貯められる金額は大きく変わります。 30歳時点の目標額はアンケートの平均値であり、全員が目指すべき金額ではありません。 出典: 総務省「家計調査(2024年)」、金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」、総務省「家計調査(家計収支編)単身世帯」、ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」。

一人暮らしの場合

263万円

年間支出 約205万円

実家暮らしの場合

375万円

年間支出 約94万円

同じ手取りでも、一人暮らしなら年263万円、実家暮らしなら年375万円が手元に残る計算です。その差は年112万円。初任給が月5万円高い企業に入っても年60万円の差にしかならないことを考えると、住まいの選択は企業選びと同じくらい貯蓄額を左右します。家賃補助や社宅がある企業なら、一人暮らしでもこの差をかなり埋められます。

ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」によると、社会人2年目が考える30歳時点の 目標貯蓄額は平均986万円です。新卒入社から8年で割ると、 年123万円のペースが必要になります。GMOペパポの手取りで20%を貯めると年94万円なので、そのままでは年30万円足りません。ただし給与は年次とともに上がるため、昇給と賞与でこの差は縮まります。GMOペパポの平均年収は初任給ベースの1.2倍なので、昇給後はより余裕が出ます。

Q. GMOペパポの初任給はいくらですか?
A. GMOペパポの初任給は月額475,000円です(2026年度・当サイト調べ)。Web・プラットフォーム業界14社中2位、SaaS・クラウド業界18社中2位、上場業界88社中8位の水準です。
Q. GMOペパポの初任給の手取りはいくらですか?
A. 額面475,000円から社会保険料(約69,826円)と所得税(約15,545円)を差し引いた1年目の手取りは月額約390,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約24,184円)が始まる2年目以降の手取りは約365,000円が目安です。
Q. GMOペパポの想定年収はいくらですか?
A. GMOペパポの新卒想定年収は5,700,000円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
Q. GMOペパポの初任給は業界平均と比べて高いですか?
A. Web・プラットフォーム業界(掲載14社)の平均初任給は月額407,241円で、平均より67,759円高い水準。SaaS・クラウド業界(掲載18社)の平均初任給は月額385,093円で、平均より89,907円高い水準。上場業界(掲載88社)の平均初任給は月額374,580円で、平均より100,420円高い水準です。
Q. GMOペパポはどんな会社ですか?
A. 従業員数は約402人、設立は2003年です。
Q. GMOペパポの企業研究では何を見ればよいですか?
A. GMOペパポの企業研究では、初任給の額面だけでなく「固定残業代や手当が含まれているか」「入社後に給与がどれだけ伸びるか」「収益性は業界内でどの位置か」の3点を確認するのがおすすめです。事業内容や強みとあわせて見ると、給与の背景にある収益構造まで理解できます。
Q. GMOペパポの平均年収はいくらですか?
A. GMOペパポの平均年収は700万円です(有価証券報告書に記載された提出会社の平均年間給与)。これは管理職やベテラン社員を含む全社員の平均であり、新卒入社時の年収とは異なります。初任給ベースの年収570万円と比べると1.2倍の水準です。
Q. GMOペパポは入社後に給与が伸びますか?
A. 初任給ベースの年収570万円に対し、全社員の平均年収は700万円で1.2倍です。当サイト掲載75社の中央値は1.9倍のため、初任給の時点で既に高水準に達しているタイプです。

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