
NRI
NRIの初任給は月額336,500円、想定年収は4,710,000円です(2026年度)。初任給はシンクタンク業界3社中1位、ITコンサル業界8社中6位、掲載企業全体では135社中74位の水準です。
最終更新日:
想定年収
¥4,710,000
初任給(月額)
¥336,500
手取り目安(1年目)
約¥280,000
設立
1965年
従業員数
7,645人
※手取りは独身・扶養なしを前提に、社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)と所得税を差し引いた概算です。新卒1年目は住民税がかからないため、2年目以降は住民税(月約¥15,140)を差し引いた約¥265,000が目安になります。
業界内での初任給の位置づけ
シンクタンク業界(掲載3社)
業界内順位
1位 / 3社中
業界平均(初任給)
¥287,133
業界平均との差
+¥49,367
ITコンサル業界(掲載8社)
業界内順位
6位 / 8社中
業界平均(初任給)
¥381,000
業界平均との差
-¥44,500
企業概要
野村総合研究所(NRI)は、日本の大手シンクタンク、コンサルティングファーム、ITサービス企業です。野村證券の調査部門とシステム部門が独立・統合して設立され、「未来創発」を企業理念に掲げています。その事業は多岐にわたり、大きく分けて「コンサルティングサービス」「金融ITソリューション」「産業ITソリューション」「IT基盤サービス」の四つの領域で展開しています。
「コンサルティングサービス」では、経営戦略、IT戦略、新規事業開発、政策提言など、国内外の企業や官公庁に対し、高度な専門知識と分析力で課題解決を支援します。「金融ITソリューション」では、証券、銀行、保険といった金融機関向けに、基幹システムの開発・運用、クラウドサービス、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)などを提供し、特に証券業界では圧倒的なシェアを誇ります。「産業ITソリューション」では、流通、製造、サービス、公共分野など幅広い業界向けに、システム開発・運用、デジタル変革(DX)支援、データ活用支援などを行います。そして「IT基盤サービス」では、データセンター、ネットワーク、セキュリティ、クラウドなどのITインフラ構築・運用を担っています。
NRIの最大の特徴は、シンクタンクとしての高い知見と、システムインテグレーターとしての実行力を兼ね備えている点です。これにより、上流工程のコンサルティングから下流工程のシステム開発・運用までを一貫して支援する「ワンストップサービス」を提供できる強みを持っています。国内外に拠点を持ち、グローバル展開も積極的に推進しており、社会や企業のデジタル変革を支援し、新たな価値創造に貢献しています。特に金融分野における長年の実績と信頼は、同社の事業基盤を支える重要な要素となっています。
強み
シンクタンクの知見とシステム開発の実行力を融合したワンストップサービス。金融ITで圧倒的な強み。
将来性
DX需要の拡大、AI・データ活用で成長。グローバル展開も加速し、社会課題解決に貢献。
NRIに関するよくある質問
- Q. NRIの初任給はいくらですか?
- A. NRIの初任給は月額336,500円です(2026年度・当サイト調べ)。シンクタンク業界3社中1位、ITコンサル業界8社中6位の水準です。
- Q. NRIの初任給の手取りはいくらですか?
- A. 額面336,500円から社会保険料(約49,466円)と所得税(約7,304円)を差し引いた1年目の手取りは月額約280,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約15,140円)が始まる2年目以降の手取りは約265,000円が目安です。
- Q. NRIの想定年収はいくらですか?
- A. NRIの新卒想定年収は4,710,000円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
- Q. NRIの初任給は業界平均と比べて高いですか?
- A. シンクタンク業界(掲載3社)の平均初任給は月額287,133円で、平均より49,367円高い水準。ITコンサル業界(掲載8社)の平均初任給は月額381,000円で、平均より44,500円低い水準です。
- Q. NRIはどんな会社ですか?
- A. 従業員数は約7,645人、設立は1965年です。
同じ業界の他の企業
みんなのコメント (0)
読み込み中...