シンプレクス
シンプレクスの初任給は月額425,000円、想定年収は6,000,000円です(2026年度)。初任給はITコンサル業界8社中3位、掲載企業全体では135社中19位の水準です。
最終更新日:
想定年収
¥6,000,000
初任給(月額)
¥425,000
手取り目安(1年目)
約¥350,000
設立
1997年
従業員数
1,792人
※手取りは独身・扶養なしを前提に、社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)と所得税を差し引いた概算です。新卒1年目は住民税がかからないため、2年目以降は住民税(月約¥20,919)を差し引いた約¥329,000が目安になります。
業界内での初任給の位置づけ
ITコンサル業界(掲載8社)
業界内順位
3位 / 8社中
業界平均(初任給)
¥381,000
業界平均との差
+¥44,000
企業概要
シンプレクス株式会社は、1997年に設立された独立系テクノロジー企業です。金融機関向けのコンサルティング、システム開発、運用、保守を一貫して手掛けることで成長を遂げてきました。特に、証券、銀行、資産運用会社といった金融業界のミッションクリティカルなシステム、例えば高速トレーディングシステムやリスク管理システム、基幹システムなどに強みを持っています。
同社の最大の特徴は、金融業務に対する深い知見と、AI、クラウド、データ分析、ブロックチェーンといった最先端のテクノロジーを融合させることで、顧客のビジネス変革を強力に推進している点です。単なるシステムベンダーに留まらず、顧客の経営課題をITとビジネスの両面から解決する「金融とテクノロジーの融合」を掲げ、FinTechの先駆者的な役割を果たしてきました。
また、顧客のビジネス成果に深くコミットするビジネスモデルも特徴の一つです。プロジェクトの成功だけでなく、その後のビジネス価値創出まで見据えたパートナーシップを構築し、高い顧客満足度と長期的な関係性を築いています。近年では、金融分野で培った高度な技術力と課題解決能力を活かし、製造業、小売業、サービス業など、非金融分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援にも積極的に事業を拡大しています。
優秀なコンサルタントとエンジニアが一体となって課題解決にあたるプロフェッショナル集団であり、その高い技術力と専門性が同社の競争力の源泉となっています。2021年には東証プライム市場に再上場し、さらなる成長を目指しています。
強み
金融業界に特化した圧倒的な技術力と業務知見、成果コミット型のビジネスモデルで顧客のDXを強力に推進。
将来性
金融DXの加速と非金融分野への展開で持続的成長が期待される。
シンプレクスに関するよくある質問
- Q. シンプレクスの初任給はいくらですか?
- A. シンプレクスの初任給は月額425,000円です(2026年度・当サイト調べ)。ITコンサル業界8社中3位の水準です。
- Q. シンプレクスの初任給の手取りはいくらですか?
- A. 額面425,000円から社会保険料(約62,476円)と所得税(約12,212円)を差し引いた1年目の手取りは月額約350,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約20,919円)が始まる2年目以降の手取りは約329,000円が目安です。
- Q. シンプレクスの想定年収はいくらですか?
- A. シンプレクスの新卒想定年収は6,000,000円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
- Q. シンプレクスの初任給は業界平均と比べて高いですか?
- A. ITコンサル業界(掲載8社)の平均初任給は月額381,000円で、平均より44,000円高い水準です。
- Q. シンプレクスはどんな会社ですか?
- A. 従業員数は約1,792人、設立は1997年です。
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