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ITインフラ・通信

NTTドコモの初任給は月額342,000円、想定年収は4,104,000円です(2026年度)。初任給はITインフラ・通信業界10社中7位、掲載企業全体では157社中93位の水準です。このページでは初任給の手取り目安、全社員の平均年収、業績データまで、NTTドコモの企業研究に必要な情報をまとめています。

最終更新日:

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想定年収

¥4,104,000

初任給(月額)

¥342,000

手取り目安(1年目)

約¥284,000

設立

1991年

従業員数

9,433人

賞与込みの「想定年収ランキング」でNTTドコモの順位を見る →

※手取りは独身・扶養なしを前提に、社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)と所得税を差し引いた概算です。新卒1年目は住民税がかからないため、2年目以降は住民税(月約¥15,499)を差し引いた約¥269,000が目安になります。

NTTドコモの初任給で手取りを詳しくシミュレーション →

NTTドコモの初任給の手取りはいくら?

NTTドコモの初任給(額面)は月額¥342,000で、ここから社会保険料と所得税が差し引かれます。 新卒1年目の手取りは月額約¥284,000が目安です(独身・扶養なしの概算)。

NTTドコモの初任給から差し引かれる控除の内訳
額面(月額総支給)¥342,000
健康保険料−¥17,100
厚生年金保険料−¥31,293
雇用保険料−¥1,881
所得税−¥7,487
手取り(1年目)約¥284,000
手取り(2年目以降・住民税込み)約¥269,000

新卒1年目は前年の所得が無いため住民税がかかりません。2年目からは住民税(月約¥15,499)が加わるため、手取りは1年目より少なくなります。 賞与・残業代・各種手当は含まない月給ベースの概算です。

手取りの20%を貯蓄した場合

68万円

56,800

平均的な支出だと実際に残るのは

120万円

月100,050円

NTTドコモの手取り(月284,000円)をもとに、年間で貯められる金額を試算しました。手取りの20%を先取り貯蓄に回す一般的な目安なら年間68万円、一方、総務省「家計調査(2024年)」が示す単身勤労者世帯の平均的な支出(月183,950円)をした場合、実際に手元に残るのは月100,050円・年間120万円。平均的な使い方をしていても目標ペースに届く水準です。控えめに見積もった場合でも、20歳代の単身世帯の金融資産の中央値37万円には約7か月で届く計算です。

※ 月給ベースの試算で、賞与は含めていません(新卒1年目は支給が寸志のみ、 あるいは支給なしの企業もあるため)。賞与があればこれに上乗せされます。 家賃・奨学金の返済額によって実際に貯められる金額は大きく変わります。 30歳時点の目標額はアンケートの平均値であり、全員が目指すべき金額ではありません。 出典: 総務省「家計調査(2024年)」金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」総務省「家計調査(家計収支編)単身世帯」ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」

企業研究の事業内容

NTTドコモは、NTTグループ傘下の日本最大の移動体通信事業者(MNO)です。携帯電話やスマートフォン向けの5G/4G通信サービスを全国展開し、約9000万契約を超える顧客基盤を持ちます。通信事業を核に、金融・決済(d払い、dカード)、コンテンツ(dTV)、スマートライフサービスなど非通信分野にも事業を拡大。IoTやAIを活用した法人ソリューション開発にも注力し、社会インフラを支える企業として、多様なサービスを提供しています。

強み

全国網の通信インフラと巨大な顧客基盤

将来性

安定基盤に加え、スマートライフ・法人事業多角化と5G展開で成長期待。

一人暮らしの場合

136万円

年間支出 約205万円

実家暮らしの場合

247万円

年間支出 約94万円

同じ手取りでも、一人暮らしなら年136万円、実家暮らしなら年247万円が手元に残る計算です。その差は年112万円。初任給が月5万円高い企業に入っても年60万円の差にしかならないことを考えると、住まいの選択は企業選びと同じくらい貯蓄額を左右します。家賃補助や社宅がある企業なら、一人暮らしでもこの差をかなり埋められます。

ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」によると、社会人2年目が考える30歳時点の 目標貯蓄額は平均986万円です。新卒入社から8年で割ると、 年123万円のペースが必要になります。NTTドコモの手取りで20%を貯めると年68万円なので、そのままでは年55万円足りません。ただし給与は年次とともに上がるため、昇給と賞与でこの差は縮まります。

NTTドコモに関するよくある質問

Q. NTTドコモの初任給はいくらですか?
A. NTTドコモの初任給は月額342,000円です(2026年度・当サイト調べ)。ITインフラ・通信業界10社中7位の水準です。
Q. NTTドコモの初任給の手取りはいくらですか?
A. 額面342,000円から社会保険料(約50,274円)と所得税(約7,487円)を差し引いた1年目の手取りは月額約284,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約15,499円)が始まる2年目以降の手取りは約269,000円が目安です。
Q. NTTドコモの想定年収はいくらですか?
A. NTTドコモの新卒想定年収は4,104,000円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
Q. NTTドコモの初任給は業界平均と比べて高いですか?
A. ITインフラ・通信業界(掲載10社)の平均初任給は月額380,298円で、平均より38,298円低い水準です。
Q. NTTドコモはどんな会社ですか?
A. 従業員数は約9,433人、設立は1991年です。
Q. NTTドコモの企業研究では何を見ればよいですか?
A. NTTドコモの企業研究では、初任給の額面だけでなく「固定残業代や手当が含まれているか」「入社後に給与がどれだけ伸びるか」「収益性は業界内でどの位置か」の3点を確認するのがおすすめです。当ページでは初任給の手取り目安、有価証券報告書にもとづく全社員の平均年収、売上高・営業利益率などの業績データ、業界内での順位をまとめて掲載しています。事業内容や強み・将来性とあわせて確認することで、給与の背景にある収益構造まで理解できます。

初任給ランキング 93位 / 157社中 — 前後の企業

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業界内での初任給の位置づけ

ITインフラ・通信業界(掲載10社)

業界内順位

7 / 10社中

業界平均(初任給)

¥380,298

業界平均との差

-¥38,298

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