ITインフラ・通信業界の平均初任給は月額380,298円です(掲載10社・2026年度・当サイト調べ)。全35業界中12位の水準で、全体平均(月額371,217円)を9,081円上回ります。業界内で初任給が最も高いのはGMOインターネットグループ(月額591,675円)で、初任給レンジは273,000円〜591,675円です。
平均初任給
¥380,298/月
初任給の中央値
¥375,000/月
平均想定年収
¥4,710,560
最高初任給
¥591,675
GMOインターネットグループ
最低初任給
¥273,000
全業界内の順位
12位 / 35業界
掲載企業全体の平均初任給(月額¥371,217)と比べて、ITインフラ・通信業界は +¥9,081 高い 水準です。
ITインフラ・通信業界の年収と収益力
平均年収の中央値
851万円
20業界中16位(3社)
初任給からの伸び倍率
2倍
20業界中10位(3社)
営業利益率の中央値
15%
25業界中13位(4社)
一人当たり営業利益
617万円
24業界中16位(4社)
ITインフラ・通信業界で平均年収が判明している3社を集計すると、中央値は851万円でした(20業界中16位)。初任給ベースの年収からの伸び倍率は2倍が中央値で、こちらは20業界中10位です。入社時点の金額と入社後の水準に、極端な開きは無い業界です。
収益面では、営業利益率の中央値が15%(25業界中13位)、社員一人当たりの営業利益は617万円(24業界中16位)です。人手を多く要する構造のため、一人当たりの利益は大きくなりにくい業界です。給与の高さがこうした収益力に支えられているかどうかは、各企業のページで個別に確認できます。
- 平均年収の中央値:有価証券報告書に基づく全社員の平均年収。管理職を含むため新卒の年収とは異なります。
- 初任給からの伸び倍率:平均年収が初任給ベースの年収の何倍かを示します。入社後にどれだけ上がるかの目安です。
- 営業利益率の中央値:売上高に対する営業利益の割合。業界によって適正水準が大きく異なります。
- 一人当たり営業利益:社員1人が生む利益。給与の原資がどれだけあるかの目安になります。
※平均年収は有価証券報告書の「平均年間給与」に基づくため、原則として上場企業の数値です(有価証券報告書を提出している一部の非上場企業を含みます)。
初任給
¥591,675/月
想定年収
¥7,100,000
初任給
¥417,500/月
想定年収
¥5,010,000
初任給
¥401,600/月
想定年収
¥4,819,200
初任給
¥401,000/月
想定年収
¥4,812,000
初任給
¥400,000/月
想定年収
¥4,800,000
初任給
¥350,000/月
想定年収
¥4,200,000
初任給
¥342,000/月
想定年収
¥4,104,000
初任給
¥340,200/月
想定年収
¥4,082,400
初任給
¥286,000/月
想定年収
¥4,902,000
初任給
¥273,000/月
想定年収
¥3,276,000
ITインフラ・通信業界の初任給に関するよくある質問
- Q. ITインフラ・通信業界の平均初任給はいくらですか?
- A. ITインフラ・通信業界の平均初任給は月額380,298円です(掲載10社・2026年度・当サイト調べ)。中央値は375,000円です。
- Q. ITインフラ・通信業界で初任給が最も高い企業はどこですか?
- A. GMOインターネットグループで、初任給は月額591,675円です(想定年収7,100,000円)。
- Q. ITインフラ・通信業界の初任給は他の業界と比べて高いですか?
- A. ITインフラ・通信業界の平均初任給(月額380,298円)は全35業界中12位で、全体平均より9,081円高い水準です。