サイボウズ
サイボウズの初任給は月額360,000円、想定年収は5,040,000円です(2026年度)。初任給はSaaS業界4社中3位、掲載企業全体では135社中57位の水準です。
最終更新日:
想定年収
¥5,040,000
初任給(月額)
¥360,000
手取り目安(1年目)
約¥299,000
設立
1997年
従業員数
1,030人
※手取りは独身・扶養なしを前提に、社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)と所得税を差し引いた概算です。新卒1年目は住民税がかからないため、2年目以降は住民税(月約¥16,675)を差し引いた約¥282,000が目安になります。
業界内での初任給の位置づけ
SaaS業界(掲載4社)
業界内順位
3位 / 4社中
業界平均(初任給)
¥365,156
業界平均との差
-¥5,156
企業概要
サイボウズ株式会社は1997年に設立された、チームワークを支援するグループウェアの専門企業です。主力製品は、中小企業向けの「サイボウズ Office」、大企業向けの「Garoon」、そしてノーコード・ローコードで業務システムを開発できるクラウドサービス「kintone(キントーン)」、メール共有システム「Mailwise」など多岐にわたります。これらの製品は、企業のコミュニケーション活性化、情報共有の円滑化、業務プロセスの効率化をクラウド上で実現し、多様な働き方を支えています。
特に「kintone」は、プログラミングの専門知識がなくても、ドラッグ&ドロップ操作で顧客管理、プロジェクト管理、日報、問い合わせ管理といった業務アプリケーションを迅速に構築・改善できる点が評価され、多くの企業でDX推進の基盤として導入されています。これにより、企業のIT部門の負担を軽減し、現場主導での業務改善を可能にしています。
サイボウズは「チームワークあふれる社会を創る」を企業理念に掲げ、自社でも「100人いれば100通りの働き方」を実践する先進的な人事制度を導入。リモートワークや育児・介護との両立支援など、多様な働き方を許容する企業文化を築き、その知見を製品開発や顧客サポートに活かしています。顧客数は国内外で3万社を超え、日本のグループウェア市場において確固たる地位を確立しています。SaaSモデルを主軸とし、顧客の継続的な利用を促すことで安定的な成長を続けています。
強み
チームワークを最大化するグループウェアのパイオニア。ノーコード「kintone」の成長性と、多様な働き方を自社実践し製品に反映する文化。
将来性
DX推進とリモートワーク定着でkintone需要は拡大。グローバル展開とエコシステム強化で持続的成長が期待される。
サイボウズに関するよくある質問
- Q. サイボウズの初任給はいくらですか?
- A. サイボウズの初任給は月額360,000円です(2026年度・当サイト調べ)。SaaS業界4社中3位の水準です。
- Q. サイボウズの初任給の手取りはいくらですか?
- A. 額面360,000円から社会保険料(約52,920円)と所得税(約8,087円)を差し引いた1年目の手取りは月額約299,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約16,675円)が始まる2年目以降の手取りは約282,000円が目安です。
- Q. サイボウズの想定年収はいくらですか?
- A. サイボウズの新卒想定年収は5,040,000円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
- Q. サイボウズの初任給は業界平均と比べて高いですか?
- A. SaaS業界(掲載4社)の平均初任給は月額365,156円で、平均より5,156円低い水準です。
- Q. サイボウズはどんな会社ですか?
- A. 従業員数は約1,030人、設立は1997年です。
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