KPMGあずさ監査法人
KPMGあずさ監査法人の初任給は月額365,000円、想定年収は4,380,000円です(2026年度)。初任給は監査・士業業界では平均的な水準です。
- 外資26位/ 40社
- 監査・士業3位/ 5社
- 掲載全体82位/ 164社
最終更新日:
想定年収
¥4,380,000
初任給(月額)
¥365,000
手取り(1年目)
約¥303,000
手取り(2年目〜)
約¥286,000
設立
2003年
従業員数
7,108人
KPMGあずさ監査法人の初任給の手取りはいくら?
手取り(1年目)
約¥303,000/月
手取り(2年目〜)
約¥286,000/月
内訳を見る
| 健康保険料 | −¥18,250 |
|---|---|
| 厚生年金保険料 | −¥33,398 |
| 雇用保険料 | −¥2,007 |
| 所得税 | −¥8,254 |
独身・扶養なしを前提とした概算です。新卒1年目は前年の所得が無いため 住民税がかかりません。2年目からは住民税(月約¥17,001)が加わるため、手取りは1年目より少なくなります。 賞与・残業代・各種手当は含まない月給ベースの試算です。
企業研究KPMGあずさ監査法人の事業内容
KPMGあずさ監査法人は、世界4大会計事務所(Big 4)の一つであるKPMGの日本におけるメンバーファームです。上場企業から中小企業、金融機関、公的機関まで多岐にわたるクライアントに対し、会計監査を主軸に、内部統制構築支援、IPO支援、会計アドバイザリーなどの専門サービスを提供しています。KPMGのグローバルネットワークと連携し、国内外の複雑な会計・監査課題に対応。高品質な監査を通じて、資本市場の信頼性維持と健全な経済活動に貢献しています。
強み
KPMGのグローバルネットワークと高い専門性
将来性
法定監査の安定需要と、ESG・DX推進による業務拡大で成長が見込まれる。
業界内での初任給の位置づけ
外資業界(掲載40社)
業界内順位
26位 / 40社中
業界平均(初任給)
¥376,106
業界平均との差
-¥11,106
監査・士業業界(掲載5社)
業界内順位
3位 / 5社中
業界平均(初任給)
¥376,006
業界平均との差
-¥11,006
KPMGあずさ監査法人なら年間いくら貯められる?
手取りの20%を貯蓄した場合
73万円
月60,600円
平均的な支出だと実際に残るのは
143万円
月119,050円
KPMGあずさ監査法人の手取り(月303,000円)をもとに、年間で貯められる金額を試算しました。手取りの20%を先取り貯蓄に回す一般的な目安なら年間73万円、一方、総務省「家計調査(2024年)」が示す単身勤労者世帯の平均的な支出(月183,950円)をした場合、実際に手元に残るのは月119,050円・年間143万円。平均的な使い方をしていても目標ペースに届く水準です。控えめに見積もった場合でも、20歳代の単身世帯の金融資産の中央値37万円には約7か月で届く計算です。
※ 月給ベースの試算で、賞与は含めていません(新卒1年目は支給が寸志のみ、 あるいは支給なしの企業もあるため)。賞与があればこれに上乗せされます。 家賃・奨学金の返済額によって実際に貯められる金額は大きく変わります。 30歳時点の目標額はアンケートの平均値であり、全員が目指すべき金額ではありません。 出典: 総務省「家計調査(2024年)」、金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」、総務省「家計調査(家計収支編)単身世帯」、ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」。
貯めるために知っておきたいこと
住まい方でどれくらい変わる?
一人暮らしの場合
159万円
年間支出 約205万円
実家暮らしの場合
270万円
年間支出 約94万円
同じ手取りでも、一人暮らしなら年159万円、実家暮らしなら年270万円が手元に残る計算です。その差は年112万円。初任給が月5万円高い企業に入っても年60万円の差にしかならないことを考えると、住まいの選択は企業選びと同じくらい貯蓄額を左右します。家賃補助や社宅がある企業なら、一人暮らしでもこの差をかなり埋められます。
30歳までに1,000万円は貯まる?
ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」によると、社会人2年目が考える30歳時点の 目標貯蓄額は平均986万円です。新卒入社から8年で割ると、 年123万円のペースが必要になります。KPMGあずさ監査法人の手取りで20%を貯めると年73万円なので、そのままでは年51万円足りません。ただし給与は年次とともに上がるため、昇給と賞与でこの差は縮まります。
KPMGあずさ監査法人に関するよくある質問
- Q. KPMGあずさ監査法人の初任給はいくらですか?
- A. KPMGあずさ監査法人の初任給は月額365,000円です(2026年度・当サイト調べ)。外資業界40社中26位、監査・士業業界5社中3位の水準です。
- Q. KPMGあずさ監査法人の初任給の手取りはいくらですか?
- A. 額面365,000円から社会保険料(約53,655円)と所得税(約8,254円)を差し引いた1年目の手取りは月額約303,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約17,001円)が始まる2年目以降の手取りは約286,000円が目安です。
- Q. KPMGあずさ監査法人の想定年収はいくらですか?
- A. KPMGあずさ監査法人の新卒想定年収は4,380,000円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
- Q. KPMGあずさ監査法人の初任給は業界平均と比べて高いですか?
- A. 外資業界(掲載40社)の平均初任給は月額376,106円で、平均より11,106円低い水準。監査・士業業界(掲載5社)の平均初任給は月額376,006円で、平均より11,006円低い水準です。
- Q. KPMGあずさ監査法人はどんな会社ですか?
- A. 従業員数は約7,108人、設立は2003年です。
- Q. KPMGあずさ監査法人の企業研究では何を見ればよいですか?
- A. KPMGあずさ監査法人の企業研究では、初任給の額面だけでなく「固定残業代や手当が含まれているか」「入社後に給与がどれだけ伸びるか」「収益性は業界内でどの位置か」の3点を確認するのがおすすめです。事業内容や強みとあわせて見ると、給与の背景にある収益構造まで理解できます。
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