ゼネコン・建設業界 初任給ランキング 2026

ゼネコン・建設業界の新卒初任給・想定年収データ(4社掲載)

掲載企業数:4
平均初任給:¥326,291/月

ゼネコン・建設業界の平均初任給は月額326,291円です(掲載4社・2026年度・当サイト調べ)。全35業界中30位の水準で、全体平均(月額371,217円)を44,926円下回ります。業界内で初任給が最も高いのは五洋建設(月額405,165円)で、初任給レンジは300,000円〜405,165円です。

平均初任給
¥326,291/月
初任給の中央値
¥300,000/月
平均想定年収
¥3,915,495
最高初任給
¥405,165
五洋建設
最低初任給
¥300,000
全業界内の順位
30位 / 35業界

掲載企業全体の平均初任給(月額¥371,217)と比べて、ゼネコン・建設業界は 44,926 低い 水準です。

平均年収の中央値

1,239万円

20業界中6位(3社)

初任給からの伸び倍率

3.4倍

20業界中3位(3社)

営業利益率の中央値

7.5%

25業界中25位(3社)

一人当たり営業利益

1,137万円

24業界中9位(3社)

ゼネコン・建設業界で平均年収が判明している3社を集計すると、中央値は1,239万円でした(20業界中6位)。初任給ベースの年収からの伸び倍率は3.4倍が中央値で、こちらは20業界中3位です。入社後に給与が大きく伸びる業界だといえます。

収益面では、営業利益率の中央値が7.5%(25業界中25位)、社員一人当たりの営業利益は1,137万円(24業界中9位)です。人手を多く要する構造のため、一人当たりの利益は大きくなりにくい業界です。給与の高さがこうした収益力に支えられているかどうかは、各企業のページで個別に確認できます。

  • 平均年収の中央値有価証券報告書に基づく全社員の平均年収。管理職を含むため新卒の年収とは異なります。
  • 初任給からの伸び倍率平均年収が初任給ベースの年収の何倍かを示します。入社後にどれだけ上がるかの目安です。
  • 営業利益率の中央値売上高に対する営業利益の割合。業界によって適正水準が大きく異なります。
  • 一人当たり営業利益社員1人が生む利益。給与の原資がどれだけあるかの目安になります。

平均年収は有価証券報告書の「平均年間給与」に基づくため、原則として上場企業の数値です(有価証券報告書を提出している一部の非上場企業を含みます)。

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五洋建設のロゴ

五洋建設

ゼネコン・建設上場
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初任給
¥405,165/月
想定年収
¥4,861,980
2
竹中工務店のロゴ

竹中工務店

ゼネコン・建設
詳しく
初任給
¥300,000/月
想定年収
¥3,600,000
3
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鹿島

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初任給
¥300,000/月
想定年収
¥3,600,000
4
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大林組

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初任給
¥300,000/月
想定年収
¥3,600,000

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ゼネコン・建設業界の初任給に関するよくある質問

Q. ゼネコン・建設業界の平均初任給はいくらですか?
A. ゼネコン・建設業界の平均初任給は月額326,291円です(掲載4社・2026年度・当サイト調べ)。中央値は300,000円です。
Q. ゼネコン・建設業界で初任給が最も高い企業はどこですか?
A. 五洋建設で、初任給は月額405,165円です(想定年収4,861,980円)。
Q. ゼネコン・建設業界の初任給は他の業界と比べて高いですか?
A. ゼネコン・建設業界の平均初任給(月額326,291円)は全35業界中30位で、全体平均より44,926円低い水準です。