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鹿島

ゼネコン・建設上場

鹿島の初任給は月額300,000円、想定年収は3,600,000円です(2026年度)。初任給はゼネコン・建設業界では平均的な水準です。

  • ゼネコン・建設2位/ 4社
  • 上場75位/ 88社
  • 掲載全体133位/ 164社

最終更新日:

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想定年収

¥3,600,000

初任給(月額)

¥300,000

手取り(1年目)

約¥250,000

手取り(2年目〜)

約¥237,000

設立

1930年

従業員数

8,854人

手取り(1年目)

約¥250,000/月

手取り(2年目〜)

約¥237,000/月

額面から差し引かれる合計−¥50,000
内訳を見る
鹿島の初任給から差し引かれる控除の内訳
健康保険料−¥15,000
厚生年金保険料−¥27,450
雇用保険料−¥1,650
所得税−¥6,087

独身・扶養なしを前提とした概算です。新卒1年目は前年の所得が無いため 住民税がかかりません。2年目からは住民税(月約¥12,757)が加わるため、手取りは1年目より少なくなります。 賞与・残業代・各種手当は含まない月給ベースの試算です。

企業研究の事業内容

鹿島建設株式会社は、1840年創業の日本を代表する総合建設会社(スーパーゼネコン)の一つです。土木、建築、開発、エンジニアリングなど幅広い事業を展開し、国内外で数多くの大規模プロジェクトを手掛けてきました。超高層ビル、トンネル、ダム、原子力発電所などの難易度の高い構造物建設に強みを持ち、高い技術力と豊富な実績を誇ります。近年は再生可能エネルギー事業やPFI事業、海外展開にも注力し、社会インフラ整備から都市開発まで多岐にわたる分野で貢献しています。

強み

高い技術力と豊富な難工事実績

将来性

国内安定基盤と高い技術力に加え、海外展開・DX・環境投資で持続的成長が期待される。

初任給ベース年収

360万円

伸び倍率

3.5倍

75社中10位

平均年収

1,245万円

75社中22位

鹿島の初任給ベースの年収は360万円、全社員の平均年収は1,245万円(掲載75社中22位)で、その差は3.5倍です。伸び倍率は掲載75社中10位で、中央値(1.9倍)を上回ります。入社後に給与が大きく伸びるタイプです。平均年収には管理職やベテラン社員が含まれるため、若手のうちからこの金額になるわけではありません。

鹿島の有価証券報告書ベースの業績データ
平均年収(単体)1,245万円75社中22位
売上高3.1兆円95社中20位
営業利益2408億円95社中28位
営業利益率7.8%95社中73位
一人当たり売上高1.4億円91社中19位
一人当たり営業利益1,137万円91社中30位
一人当たり設備額2,916万円91社中17位

※一人当たりの数値は、グループ全体(連結)の売上高・利益・資産を連結従業員数で割ったものです。子会社を多く持つ企業やビジネスモデルによっては実感と異なる場合があります。

稼ぐ力に対して、給与は高いのか

鹿島の営業利益率は7.8%で、掲載企業のうち「営業利益率5〜10%」に該当します。この収益帯24社の想定年収の中央値は463万円で、鹿島は360万円。同水準の収益性を持つ企業の中ではやや控えめです(−103万円)。社員1人あたりの営業利益は1,137万円で、これが給与の原資にあたります。

設備で稼ぐ会社か、人で稼ぐ会社か

鹿島の社員1人あたりの設備額(資本装備率)は2,916万円です。掲載企業の上位25%に入る水準で、店舗・工場・不動産といった資産が収益の柱になる「資産集約型」のビジネスモデルです。設備の規模が競争力に直結する一方、人員を増やさずに売上を伸ばしやすい構造でもあります。

出典: 金融庁EDINET/2026年3月期 有価証券報告書より当サイト集計。平均年収は提出会社(単体)の全社員平均で、 管理職・ベテラン社員を含みます。新卒入社時の年収とは異なります。平均年収は有価証券報告書の「平均年間給与」に基づくため、原則として上場企業の数値です(有価証券報告書を提出している一部の非上場企業を含みます)。

業界内での初任給の位置づけ

ゼネコン・建設業界(掲載4社)

業界内順位

2位 / 4社中

業界平均(初任給)

¥326,291

業界平均との差

-¥26,291

上場業界(掲載88社)

業界内順位

75位 / 88社中

業界平均(初任給)

¥374,580

業界平均との差

-¥74,580

手取りの20%を貯蓄した場合

60万円

月50,000円

平均的な支出だと実際に残るのは

79万円

月66,050円

鹿島の手取り(月250,000円)をもとに、年間で貯められる金額を試算しました。手取りの20%を先取り貯蓄に回す一般的な目安なら年間60万円、一方、総務省「家計調査(2024年)」が示す単身勤労者世帯の平均的な支出(月183,950円)をした場合、実際に手元に残るのは月66,050円・年間79万円。平均的な使い方をしていても目標ペースに届く水準です。控えめに見積もった場合でも、20歳代の単身世帯の金融資産の中央値37万円には約8か月で届く計算です。

※ 月給ベースの試算で、賞与は含めていません(新卒1年目は支給が寸志のみ、 あるいは支給なしの企業もあるため)。賞与があればこれに上乗せされます。 家賃・奨学金の返済額によって実際に貯められる金額は大きく変わります。 30歳時点の目標額はアンケートの平均値であり、全員が目指すべき金額ではありません。 出典: 総務省「家計調査(2024年)」、金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」、総務省「家計調査(家計収支編)単身世帯」、ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」。

一人暮らしの場合

95万円

年間支出 約205万円

実家暮らしの場合

207万円

年間支出 約94万円

同じ手取りでも、一人暮らしなら年95万円、実家暮らしなら年207万円が手元に残る計算です。その差は年112万円。初任給が月5万円高い企業に入っても年60万円の差にしかならないことを考えると、住まいの選択は企業選びと同じくらい貯蓄額を左右します。家賃補助や社宅がある企業なら、一人暮らしでもこの差をかなり埋められます。

ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」によると、社会人2年目が考える30歳時点の 目標貯蓄額は平均986万円です。新卒入社から8年で割ると、 年123万円のペースが必要になります。鹿島の手取りで20%を貯めると年60万円なので、そのままでは年63万円足りません。ただし給与は年次とともに上がるため、昇給と賞与でこの差は縮まります。鹿島の平均年収は初任給ベースの3.5倍なので、昇給後はより余裕が出ます。

Q. 鹿島の初任給はいくらですか?
A. 鹿島の初任給は月額300,000円です(2026年度・当サイト調べ)。ゼネコン・建設業界4社中2位、上場業界88社中75位の水準です。
Q. 鹿島の初任給の手取りはいくらですか?
A. 額面300,000円から社会保険料(約44,100円)と所得税(約6,087円)を差し引いた1年目の手取りは月額約250,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約12,757円)が始まる2年目以降の手取りは約237,000円が目安です。
Q. 鹿島の想定年収はいくらですか?
A. 鹿島の新卒想定年収は3,600,000円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
Q. 鹿島の初任給は業界平均と比べて高いですか?
A. ゼネコン・建設業界(掲載4社)の平均初任給は月額326,291円で、平均より26,291円低い水準。上場業界(掲載88社)の平均初任給は月額374,580円で、平均より74,580円低い水準です。
Q. 鹿島はどんな会社ですか?
A. 従業員数は約8,854人、設立は1930年です。
Q. 鹿島の企業研究では何を見ればよいですか?
A. 鹿島の企業研究では、初任給の額面だけでなく「固定残業代や手当が含まれているか」「入社後に給与がどれだけ伸びるか」「収益性は業界内でどの位置か」の3点を確認するのがおすすめです。事業内容や強みとあわせて見ると、給与の背景にある収益構造まで理解できます。
Q. 鹿島の平均年収はいくらですか?
A. 鹿島の平均年収は1,245万円です(有価証券報告書に記載された提出会社の平均年間給与)。これは管理職やベテラン社員を含む全社員の平均であり、新卒入社時の年収とは異なります。初任給ベースの年収360万円と比べると3.5倍の水準です。
Q. 鹿島は入社後に給与が伸びますか?
A. 初任給ベースの年収360万円に対し、全社員の平均年収は1,245万円で3.5倍です。当サイト掲載75社の中央値は1.9倍のため、平均より給与が伸びやすい企業といえます。

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