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ソフトバンク

ITインフラ・通信上場

ソフトバンクの初任給は月額273,000円、想定年収は3,276,000円です(2026年度)。初任給はITインフラ・通信業界10社中10位、上場業界84社中81位、掲載企業全体では157社中148位の水準です。このページでは初任給の手取り目安、全社員の平均年収、業績データまで、ソフトバンクの企業研究に必要な情報をまとめています。

最終更新日:

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想定年収

¥3,276,000

初任給(月額)

¥273,000

手取り目安(1年目)

約¥228,000

設立

1981年

従業員数

-

賞与込みの「想定年収ランキング」でソフトバンクの順位を見る →

※手取りは独身・扶養なしを前提に、社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)と所得税を差し引いた概算です。新卒1年目は住民税がかからないため、2年目以降は住民税(月約¥11,263)を差し引いた約¥216,000が目安になります。

ソフトバンクの初任給で手取りを詳しくシミュレーション →

ソフトバンクの初任給の手取りはいくら?

ソフトバンクの初任給(額面)は月額¥273,000で、ここから社会保険料と所得税が差し引かれます。 新卒1年目の手取りは月額約¥228,000が目安です(独身・扶養なしの概算)。

ソフトバンクの初任給から差し引かれる控除の内訳
額面(月額総支給)¥273,000
健康保険料−¥13,650
厚生年金保険料−¥24,980
雇用保険料−¥1,502
所得税−¥5,325
手取り(1年目)約¥228,000
手取り(2年目以降・住民税込み)約¥216,000

新卒1年目は前年の所得が無いため住民税がかかりません。2年目からは住民税(月約¥11,263)が加わるため、手取りは1年目より少なくなります。 賞与・残業代・各種手当は含まない月給ベースの概算です。

手取りの20%を貯蓄した場合

55万円

45,600

平均的な支出だと実際に残るのは

53万円

月44,050円

ソフトバンクの手取り(月228,000円)をもとに、年間で貯められる金額を試算しました。手取りの20%を先取り貯蓄に回す一般的な目安なら年間55万円、一方、総務省「家計調査(2024年)」が示す単身勤労者世帯の平均的な支出(月183,950円)をした場合、実際に手元に残るのは月44,050円・年間53万円。目標に届かせるには、平均より月1,550円ほど支出を抑える必要があります。控えめに見積もった場合でも、20歳代の単身世帯の金融資産の中央値37万円には約9か月で届く計算です。

※ 月給ベースの試算で、賞与は含めていません(新卒1年目は支給が寸志のみ、 あるいは支給なしの企業もあるため)。賞与があればこれに上乗せされます。 家賃・奨学金の返済額によって実際に貯められる金額は大きく変わります。 30歳時点の目標額はアンケートの平均値であり、全員が目指すべき金額ではありません。 出典: 総務省「家計調査(2024年)」金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」総務省「家計調査(家計収支編)単身世帯」ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」

ソフトバンクの平均年収はいくら?

初任給ベース年収

328万円

伸び倍率

2.7

73社中24

平均年収

871万円

73社中46

ソフトバンクの初任給ベースの年収は328万円、全社員の平均年収は871万円(掲載73社中46位)で、その差は2.7倍です。伸び倍率は掲載73社中24位で、中央値(2倍)を上回ります。入社後に給与が大きく伸びるタイプです。平均年収には管理職やベテラン社員が含まれるため、若手のうちからこの金額になるわけではありません。

ソフトバンクの有価証券報告書ベースの業績データ
平均年収(単体)871万円73社中46位
売上高7兆円93社中11位
事業利益1兆円93社中7位
事業利益率14.8%93社中46位
一人当たり売上高1.2億円90社中25位
一人当たり事業利益1,784万円90社中19位
一人当たり設備額3,429万円90社中15位

一人当たりの数値は、グループ全体(連結)の売上高・利益・資産を連結従業員数で割ったものです。子会社を多く持つ企業やビジネスモデルによっては実感と異なる場合があります。

稼ぐ力に対して、給与は高いのか

ソフトバンクの営業利益率は14.8%で、掲載企業のうち「営業利益率10〜20%」に該当します。この収益帯26社の想定年収の中央値は480万円で、ソフトバンクは328万円。同水準の収益性を持つ企業の中ではやや控えめです(−152万円)。社員1人あたりの営業利益は1,784万円で、これが給与の原資にあたります。

設備で稼ぐ会社か、人で稼ぐ会社か

ソフトバンクの社員1人あたりの設備額(資本装備率)は3,429万円です。掲載企業の上位25%に入る水準で、店舗・工場・不動産といった資産が収益の柱になる「資産集約型」のビジネスモデルです。設備の規模が競争力に直結する一方、人員を増やさずに売上を伸ばしやすい構造でもあります。

出典: 金融庁EDINET/2026年3月期 有価証券報告書より当サイト集計。平均年収は提出会社(単体)の全社員平均で、 管理職・ベテラン社員を含みます。新卒入社時の年収とは異なります。平均年収は有価証券報告書の「平均年間給与」に基づくため、原則として上場企業の数値です(有価証券報告書を提出している一部の非上場企業を含みます)。

企業研究の事業内容

ソフトバンクグループ株式会社は、日本の多国籍コングロマリット企業です。創業者の孫正義氏が率い、情報革命を推進するというビジョンのもと、通信事業(ソフトバンク株式会社)を中核としつつ、近年は世界中のテクノロジー企業への大規模な投資を主要事業としています。特に、ソフトバンク・ビジョン・ファンドを通じて、AI、IoT、ロボティクスなどの先端技術を持つスタートアップ企業に積極的に出資し、その成長を支援することで、世界の情報産業における影響力を拡大しています。通信、インターネット、テクノロジー投資を三本柱としています。

強み

大規模な投資能力とグローバルな影響力

将来性

ArmのAI半導体市場での優位性と、AI関連投資の成果次第で、高い成長が見込まれる。

一人暮らしの場合

69万円

年間支出 約205万円

実家暮らしの場合

180万円

年間支出 約94万円

同じ手取りでも、一人暮らしなら年69万円、実家暮らしなら年180万円が手元に残る計算です。その差は年112万円。初任給が月5万円高い企業に入っても年60万円の差にしかならないことを考えると、住まいの選択は企業選びと同じくらい貯蓄額を左右します。家賃補助や社宅がある企業なら、一人暮らしでもこの差をかなり埋められます。

ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」によると、社会人2年目が考える30歳時点の 目標貯蓄額は平均986万円です。新卒入社から8年で割ると、 年123万円のペースが必要になります。ソフトバンクの手取りで20%を貯めると年55万円なので、そのままでは年69万円足りません。ただし給与は年次とともに上がるため、昇給と賞与でこの差は縮まります。ソフトバンクの平均年収は初任給ベースの2.7倍なので、昇給後はより余裕が出ます。

ソフトバンクに関するよくある質問

Q. ソフトバンクの初任給はいくらですか?
A. ソフトバンクの初任給は月額273,000円です(2026年度・当サイト調べ)。ITインフラ・通信業界10社中10位、上場業界84社中81位の水準です。
Q. ソフトバンクの初任給の手取りはいくらですか?
A. 額面273,000円から社会保険料(約40,132円)と所得税(約5,325円)を差し引いた1年目の手取りは月額約228,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約11,263円)が始まる2年目以降の手取りは約216,000円が目安です。
Q. ソフトバンクの想定年収はいくらですか?
A. ソフトバンクの新卒想定年収は3,276,000円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
Q. ソフトバンクの初任給は業界平均と比べて高いですか?
A. ITインフラ・通信業界(掲載10社)の平均初任給は月額380,298円で、平均より107,298円低い水準。上場業界(掲載84社)の平均初任給は月額371,893円で、平均より98,893円低い水準です。
Q. ソフトバンクはどんな会社ですか?
A. 設立は1981年です。
Q. ソフトバンクの企業研究では何を見ればよいですか?
A. ソフトバンクの企業研究では、初任給の額面だけでなく「固定残業代や手当が含まれているか」「入社後に給与がどれだけ伸びるか」「収益性は業界内でどの位置か」の3点を確認するのがおすすめです。当ページでは初任給の手取り目安、有価証券報告書にもとづく全社員の平均年収、売上高・営業利益率などの業績データ、業界内での順位をまとめて掲載しています。事業内容や強み・将来性とあわせて確認することで、給与の背景にある収益構造まで理解できます。
Q. ソフトバンクの平均年収はいくらですか?
A. ソフトバンクの平均年収は871万円です(有価証券報告書に記載された提出会社の平均年間給与)。これは管理職やベテラン社員を含む全社員の平均であり、新卒入社時の年収とは異なります。初任給ベースの年収328万円と比べると2.7倍の水準です。
Q. ソフトバンクは入社後に給与が伸びますか?
A. 初任給ベースの年収328万円に対し、全社員の平均年収は871万円で2.7倍です。当サイト掲載73社の中央値は2倍のため、平均より給与が伸びやすい企業といえます。ただし平均年収は全社員の平均のため、若手のうちからこの金額になるわけではありません。

初任給ランキング 148位 / 157社中 — 前後の企業

ITインフラ・通信業界の企業と比較する

業界内での初任給の位置づけ

ITインフラ・通信業界(掲載10社)

業界内順位

10 / 10社中

業界平均(初任給)

¥380,298

業界平均との差

-¥107,298

上場業界(掲載84社)

業界内順位

81 / 84社中

業界平均(初任給)

¥371,893

業界平均との差

-¥98,893

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