上場業界 初任給ランキング 2026
上場業界の新卒初任給・想定年収データ(95社掲載)
上場業界の平均初任給は月額374,580円です(掲載88社・2026年度・当サイト調べ)。全35業界中16位の水準で、全体平均(月額372,160円)を2,420円上回ります。業界内で初任給が最も高いのは霞ヶ関キャピタル(月額1,000,000円)で、初任給レンジは252,600円〜1,000,000円です。
掲載企業全体の平均初任給(月額¥372,160)と比べて、上場業界は +¥2,420 高い 水準です。
上場業界の年収と収益力
平均年収の中央値
1,004万円
20業界中12位(73社)
初任給からの伸び倍率
1.9倍
20業界中12位(73社)
営業利益率の中央値
15.2%
25業界中12位(87社)
一人当たり営業利益
750万円
24業界中12位(83社)
上場業界で平均年収が判明している73社を集計すると、中央値は1,004万円でした(20業界中12位)。初任給ベースの年収からの伸び倍率は1.9倍が中央値で、こちらは20業界中12位です。入社時点の金額と入社後の水準に、極端な開きは無い業界です。
収益面では、営業利益率の中央値が15.2%(25業界中12位)、社員一人当たりの営業利益は750万円(24業界中12位)です。人手を多く要する構造のため、一人当たりの利益は大きくなりにくい業界です。給与の高さがこうした収益力に支えられているかどうかは、各企業のページで個別に確認できます。
- 平均年収の中央値:有価証券報告書に基づく全社員の平均年収。管理職を含むため新卒の年収とは異なります。
- 初任給からの伸び倍率:平均年収が初任給ベースの年収の何倍かを示します。入社後にどれだけ上がるかの目安です。
- 営業利益率の中央値:売上高に対する営業利益の割合。業界によって適正水準が大きく異なります。
- 一人当たり営業利益:社員1人が生む利益。給与の原資がどれだけあるかの目安になります。
※平均年収は有価証券報告書の「平均年間給与」に基づくため、原則として上場企業の数値です(有価証券報告書を提出している一部の非上場企業を含みます)。
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上場業界の初任給に関するよくある質問
- Q. 上場業界の平均初任給はいくらですか?
- A. 上場業界の平均初任給は月額374,580円です(掲載88社・2026年度・当サイト調べ)。中央値は356,222円です。
- Q. 上場業界で初任給が最も高い企業はどこですか?
- A. 霞ヶ関キャピタルで、初任給は月額1,000,000円です(想定年収14,000,000円)。
- Q. 上場業界の初任給は他の業界と比べて高いですか?
- A. 上場業界の平均初任給(月額374,580円)は全35業界中16位で、全体平均より2,420円高い水準です。