
サイバーエイジェント
サイバーエイジェントの初任給は月額420,000円、想定年収は5,040,000円です(2026年度)。初任給は広告・PR業界9社中2位、ゲーム業界6社中2位、Web・プラットフォーム業界13社中4位、上場業界84社中14位、掲載企業全体では157社中26位の水準です。このページでは初任給の手取り目安、全社員の平均年収、業績データまで、サイバーエイジェントの企業研究に必要な情報をまとめています。
最終更新日:
想定年収
¥5,040,000
初任給(月額)
¥420,000
手取り目安(1年目)
約¥346,000
設立
1998年
従業員数
2,364人
賞与込みの「想定年収ランキング」でサイバーエイジェントの順位を見る →
※手取りは独身・扶養なしを前提に、社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)と所得税を差し引いた概算です。新卒1年目は住民税がかからないため、2年目以降は住民税(月約¥20,593)を差し引いた約¥326,000が目安になります。
サイバーエイジェントの初任給の手取りはいくら?
サイバーエイジェントの初任給(額面)は月額¥420,000で、ここから社会保険料と所得税が差し引かれます。 新卒1年目の手取りは月額約¥346,000が目安です(独身・扶養なしの概算)。
| 額面(月額総支給) | ¥420,000 |
|---|---|
| 健康保険料 | −¥21,000 |
| 厚生年金保険料 | −¥38,430 |
| 雇用保険料 | −¥2,310 |
| 所得税 | −¥11,879 |
| 手取り(1年目) | 約¥346,000 |
| 手取り(2年目以降・住民税込み) | 約¥326,000 |
新卒1年目は前年の所得が無いため住民税がかかりません。2年目からは住民税(月約¥20,593)が加わるため、手取りは1年目より少なくなります。 賞与・残業代・各種手当は含まない月給ベースの概算です。
サイバーエイジェントなら年間いくら貯められる?
手取りの20%を貯蓄した場合
83万円
月69,200円
平均的な支出だと実際に残るのは
194万円
月162,050円
サイバーエイジェントの手取り(月346,000円)をもとに、年間で貯められる金額を試算しました。手取りの20%を先取り貯蓄に回す一般的な目安なら年間83万円、一方、総務省「家計調査(2024年)」が示す単身勤労者世帯の平均的な支出(月183,950円)をした場合、実際に手元に残るのは月162,050円・年間194万円。平均的な使い方をしていても目標ペースに届く水準です。控えめに見積もった場合でも、20歳代の単身世帯の金融資産の中央値37万円には約6か月で届く計算です。
※ 月給ベースの試算で、賞与は含めていません(新卒1年目は支給が寸志のみ、 あるいは支給なしの企業もあるため)。賞与があればこれに上乗せされます。 家賃・奨学金の返済額によって実際に貯められる金額は大きく変わります。 30歳時点の目標額はアンケートの平均値であり、全員が目指すべき金額ではありません。 出典: 総務省「家計調査(2024年)」、金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」、総務省「家計調査(家計収支編)単身世帯」、ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」。
サイバーエイジェントの平均年収はいくら?
サイバーエイジェントの給料はどれくらい上がる?
初任給ベース年収
504万円
伸び倍率
1.8倍
73社中41位
平均年収
914万円
73社中40位
サイバーエイジェントの初任給ベースの年収は504万円、全社員の平均年収は914万円(掲載73社中40位)で、その差は1.8倍です。伸び倍率は掲載73社中41位で、中央値(2倍)と同程度の伸び方です。平均年収には管理職やベテラン社員が含まれるため、若手のうちからこの金額になるわけではありません。
サイバーエイジェントの業績は?売上高と利益率
| 平均年収(単体) | 914万円 | 73社中40位 |
|---|---|---|
| 売上高 | 8740億円 | 93社中37位 |
| 営業利益 | 717億円 | 93社中37位 |
| 営業利益率 | 8.2% | 93社中67位 |
| 一人当たり売上高 | 1.1億円 | 90社中26位 |
| 一人当たり営業利益 | 880万円 | 90社中38位 |
| 一人当たり設備額 | 400万円 | 90社中45位 |
※一人当たりの数値は、グループ全体(連結)の売上高・利益・資産を連結従業員数で割ったものです。子会社を多く持つ企業やビジネスモデルによっては実感と異なる場合があります。
稼ぐ力に対して、給与は高いのか
サイバーエイジェントの営業利益率は8.2%で、掲載企業のうち「営業利益率5〜10%」に該当します。この収益帯24社の想定年収の中央値は463万円で、サイバーエイジェントは504万円。同水準の収益性を持つ企業の中では高い部類に入ります(+41万円)。社員1人あたりの営業利益は880万円で、これが給与の原資にあたります。
設備で稼ぐ会社か、人で稼ぐ会社か
サイバーエイジェントの社員1人あたりの設備額(資本装備率)は400万円です。掲載企業の中央値(364万円)付近の水準で、設備と人材のどちらにも偏らないバランス型です。
出典: 金融庁EDINET/2025年9月期 有価証券報告書より当サイト集計。平均年収は提出会社(単体)の全社員平均で、 管理職・ベテラン社員を含みます。新卒入社時の年収とは異なります。平均年収は有価証券報告書の「平均年間給与」に基づくため、原則として上場企業の数値です(有価証券報告書を提出している一部の非上場企業を含みます)。
企業研究サイバーエイジェントの事業内容
株式会社サイバーエージェントは、1998年に藤田晋によって設立された、日本を代表するインターネット総合企業です。創業以来「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンのもと、常に変化するインターネット業界の最前線で事業を展開してきました。
主要事業は、国内トップクラスの実績を持つインターネット広告事業、動画配信サービス「ABEMA」やブログサービス「Ameba」、マッチングアプリ「タップル」などを展開するメディア事業、そして「ウマ娘 プリティーダービー」や「グランブルーファンタジー」などのヒットタイトルを擁するゲーム事業の三本柱です。これらの多角的な事業ポートフォリオにより、特定の事業に依存しない安定した成長基盤を築いています。
また、AI技術の研究開発にも積極的で、各事業への応用を通じて競争力を強化。常に新しいサービスや技術に挑戦し続ける企業文化と、優秀な人材育成に力を入れる組織力が強みであり、インターネット業界のイノベーションを牽引し続けています。
強み
インターネット広告、メディア(ABEMA)、ゲーム(ウマ娘)の多角的な事業ポートフォリオと、挑戦し続ける企業文化、高い実行力。
将来性
ABEMAの収益化と成長、ゲーム事業の安定、AI技術活用による競争力強化。
貯めるために知っておきたいこと
住まい方でどれくらい変わる?
一人暮らしの場合
210万円
年間支出 約205万円
実家暮らしの場合
322万円
年間支出 約94万円
同じ手取りでも、一人暮らしなら年210万円、実家暮らしなら年322万円が手元に残る計算です。その差は年112万円。初任給が月5万円高い企業に入っても年60万円の差にしかならないことを考えると、住まいの選択は企業選びと同じくらい貯蓄額を左右します。家賃補助や社宅がある企業なら、一人暮らしでもこの差をかなり埋められます。
30歳までに1,000万円は貯まる?
ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」によると、社会人2年目が考える30歳時点の 目標貯蓄額は平均986万円です。新卒入社から8年で割ると、 年123万円のペースが必要になります。サイバーエイジェントの手取りで20%を貯めると年83万円なので、そのままでは年40万円足りません。ただし給与は年次とともに上がるため、昇給と賞与でこの差は縮まります。サイバーエイジェントの平均年収は初任給ベースの1.8倍なので、昇給後はより余裕が出ます。
サイバーエイジェントに関するよくある質問
- Q. サイバーエイジェントの初任給はいくらですか?
- A. サイバーエイジェントの初任給は月額420,000円です(2026年度・当サイト調べ)。広告・PR業界9社中2位、ゲーム業界6社中2位、Web・プラットフォーム業界13社中4位、上場業界84社中14位の水準です。
- Q. サイバーエイジェントの初任給の手取りはいくらですか?
- A. 額面420,000円から社会保険料(約61,740円)と所得税(約11,879円)を差し引いた1年目の手取りは月額約346,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約20,593円)が始まる2年目以降の手取りは約326,000円が目安です。
- Q. サイバーエイジェントの想定年収はいくらですか?
- A. サイバーエイジェントの新卒想定年収は5,040,000円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
- Q. サイバーエイジェントの初任給は業界平均と比べて高いですか?
- A. 広告・PR業界(掲載9社)の平均初任給は月額364,317円で、平均より55,683円高い水準。ゲーム業界(掲載6社)の平均初任給は月額376,967円で、平均より43,033円高い水準。Web・プラットフォーム業界(掲載13社)の平均初任給は月額405,682円で、平均より14,318円高い水準。上場業界(掲載84社)の平均初任給は月額371,893円で、平均より48,107円高い水準です。
- Q. サイバーエイジェントはどんな会社ですか?
- A. 従業員数は約2,364人、設立は1998年です。
- Q. サイバーエイジェントの企業研究では何を見ればよいですか?
- A. サイバーエイジェントの企業研究では、初任給の額面だけでなく「固定残業代や手当が含まれているか」「入社後に給与がどれだけ伸びるか」「収益性は業界内でどの位置か」の3点を確認するのがおすすめです。当ページでは初任給の手取り目安、有価証券報告書にもとづく全社員の平均年収、売上高・営業利益率などの業績データ、業界内での順位をまとめて掲載しています。事業内容や強み・将来性とあわせて確認することで、給与の背景にある収益構造まで理解できます。
- Q. サイバーエイジェントの平均年収はいくらですか?
- A. サイバーエイジェントの平均年収は914万円です(有価証券報告書に記載された提出会社の平均年間給与)。これは管理職やベテラン社員を含む全社員の平均であり、新卒入社時の年収とは異なります。初任給ベースの年収504万円と比べると1.8倍の水準です。
- Q. サイバーエイジェントは入社後に給与が伸びますか?
- A. 初任給ベースの年収504万円に対し、全社員の平均年収は914万円で1.8倍です。当サイト掲載73社の中央値は2倍のため、平均的な伸び方です。ただし平均年収は全社員の平均のため、若手のうちからこの金額になるわけではありません。
初任給ランキング 26位 / 157社中 — 前後の企業
広告・PR業界の企業と比較する
業界内での初任給の位置づけ
広告・PR業界(掲載9社)
業界内順位
2位 / 9社中
業界平均(初任給)
¥364,317
業界平均との差
+¥55,683
ゲーム業界(掲載6社)
業界内順位
2位 / 6社中
業界平均(初任給)
¥376,967
業界平均との差
+¥43,033
Web・プラットフォーム業界(掲載13社)
業界内順位
4位 / 13社中
業界平均(初任給)
¥405,682
業界平均との差
+¥14,318
上場業界(掲載84社)
業界内順位
14位 / 84社中
業界平均(初任給)
¥371,893
業界平均との差
+¥48,107
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