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KADOKAWA

出版・メディアエンタメ・IP上場

KADOKAWAの初任給は月額260,000円、想定年収は3,120,000円です(2026年度)。初任給は出版・メディア業界9社中9位、エンタメ・IP業界9社中9位、上場業界84社中83位、掲載企業全体では157社中155位の水準です。このページでは初任給の手取り目安、全社員の平均年収、業績データまで、KADOKAWAの企業研究に必要な情報をまとめています。

最終更新日:

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想定年収

¥3,120,000

初任給(月額)

¥260,000

手取り目安(1年目)

約¥217,000

設立

2014年

従業員数

2,343人

賞与込みの「想定年収ランキング」でKADOKAWAの順位を見る →

※手取りは独身・扶養なしを前提に、社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)と所得税を差し引いた概算です。新卒1年目は住民税がかからないため、2年目以降は住民税(月約¥10,545)を差し引いた約¥206,000が目安になります。

KADOKAWAの初任給で手取りを詳しくシミュレーション →

KADOKAWAの初任給の手取りはいくら?

KADOKAWAの初任給(額面)は月額¥260,000で、ここから社会保険料と所得税が差し引かれます。 新卒1年目の手取りは月額約¥217,000が目安です(独身・扶養なしの概算)。

KADOKAWAの初任給から差し引かれる控除の内訳
額面(月額総支給)¥260,000
健康保険料−¥13,000
厚生年金保険料−¥23,790
雇用保険料−¥1,430
所得税−¥4,958
手取り(1年目)約¥217,000
手取り(2年目以降・住民税込み)約¥206,000

新卒1年目は前年の所得が無いため住民税がかかりません。2年目からは住民税(月約¥10,545)が加わるため、手取りは1年目より少なくなります。 賞与・残業代・各種手当は含まない月給ベースの概算です。

手取りの20%を貯蓄した場合

52万円

43,400

平均的な支出だと実際に残るのは

40万円

月33,050円

KADOKAWAの手取り(月217,000円)をもとに、年間で貯められる金額を試算しました。手取りの20%を先取り貯蓄に回す一般的な目安なら年間52万円、一方、総務省「家計調査(2024年)」が示す単身勤労者世帯の平均的な支出(月183,950円)をした場合、実際に手元に残るのは月33,050円・年間40万円。目標に届かせるには、平均より月10,350円ほど支出を抑える必要があります。控えめに見積もった場合でも、20歳代の単身世帯の金融資産の中央値37万円には約9か月で届く計算です。

※ 月給ベースの試算で、賞与は含めていません(新卒1年目は支給が寸志のみ、 あるいは支給なしの企業もあるため)。賞与があればこれに上乗せされます。 家賃・奨学金の返済額によって実際に貯められる金額は大きく変わります。 30歳時点の目標額はアンケートの平均値であり、全員が目指すべき金額ではありません。 出典: 総務省「家計調査(2024年)」金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」総務省「家計調査(家計収支編)単身世帯」ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」

KADOKAWAの平均年収はいくら?

初任給ベース年収

312万円

伸び倍率

2.8

73社中19

平均年収

872万円

73社中45

KADOKAWAの初任給ベースの年収は312万円、全社員の平均年収は872万円(掲載73社中45位)で、その差は2.8倍です。伸び倍率は掲載73社中19位で、中央値(2倍)を上回ります。入社後に給与が大きく伸びるタイプです。平均年収には管理職やベテラン社員が含まれるため、若手のうちからこの金額になるわけではありません。

KADOKAWAの有価証券報告書ベースの業績データ
平均年収(単体)872万円73社中45位
売上高2829億円93社中45位
営業利益81億円93社中56位
営業利益率2.9%93社中85位
一人当たり売上高3,859万円90社中54位
一人当たり営業利益111万円90社中81位
一人当たり設備額924万円90社中34位

一人当たりの数値は、グループ全体(連結)の売上高・利益・資産を連結従業員数で割ったものです。子会社を多く持つ企業やビジネスモデルによっては実感と異なる場合があります。

稼ぐ力に対して、給与は高いのか

KADOKAWAの営業利益率は2.9%で、掲載企業のうち「営業利益率5%未満」に該当します。この収益帯12社の想定年収の中央値は420万円で、KADOKAWAは312万円。同水準の収益性を持つ企業の中ではやや控えめです(−108万円)。社員1人あたりの営業利益は111万円で、これが給与の原資にあたります。

設備で稼ぐ会社か、人で稼ぐ会社か

KADOKAWAの社員1人あたりの設備額(資本装備率)は924万円です。掲載企業の中央値(364万円)付近の水準で、設備と人材のどちらにも偏らないバランス型です。

出典: 金融庁EDINET/2026年3月期 有価証券報告書より当サイト集計。平均年収は提出会社(単体)の全社員平均で、 管理職・ベテラン社員を含みます。新卒入社時の年収とは異なります。平均年収は有価証券報告書の「平均年間給与」に基づくため、原則として上場企業の数値です(有価証券報告書を提出している一部の非上場企業を含みます)。

企業研究の事業内容

KADOKAWAは、出版を中核に、映像、ゲーム、Webサービス、教育など多角的な事業を展開する総合エンターテインメント企業です。ライトノベル、コミック、アニメ、映画、ゲームなどのIP(知的財産)を企画・制作し、メディアミックス戦略によってその価値を最大化しています。ニコニコ動画やN高等学校なども傘下に持ち、デジタルコンテンツや教育分野にも注力。国内外で幅広い世代にコンテンツを提供し、常に新しい価値創造を目指しています。

強み

多様なIPとメディアミックス展開力

将来性

豊富なIPとメディアミックス戦略を軸に、デジタル・グローバル市場での成長が期待される。

一人暮らしの場合

55万円

年間支出 約205万円

実家暮らしの場合

167万円

年間支出 約94万円

同じ手取りでも、一人暮らしなら年55万円、実家暮らしなら年167万円が手元に残る計算です。その差は年112万円。初任給が月5万円高い企業に入っても年60万円の差にしかならないことを考えると、住まいの選択は企業選びと同じくらい貯蓄額を左右します。家賃補助や社宅がある企業なら、一人暮らしでもこの差をかなり埋められます。

ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」によると、社会人2年目が考える30歳時点の 目標貯蓄額は平均986万円です。新卒入社から8年で割ると、 年123万円のペースが必要になります。KADOKAWAの手取りで20%を貯めると年52万円なので、そのままでは年71万円足りません。ただし給与は年次とともに上がるため、昇給と賞与でこの差は縮まります。KADOKAWAの平均年収は初任給ベースの2.8倍なので、昇給後はより余裕が出ます。

KADOKAWAに関するよくある質問

Q. KADOKAWAの初任給はいくらですか?
A. KADOKAWAの初任給は月額260,000円です(2026年度・当サイト調べ)。出版・メディア業界9社中9位、エンタメ・IP業界9社中9位、上場業界84社中83位の水準です。
Q. KADOKAWAの初任給の手取りはいくらですか?
A. 額面260,000円から社会保険料(約38,220円)と所得税(約4,958円)を差し引いた1年目の手取りは月額約217,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約10,545円)が始まる2年目以降の手取りは約206,000円が目安です。
Q. KADOKAWAの想定年収はいくらですか?
A. KADOKAWAの新卒想定年収は3,120,000円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
Q. KADOKAWAの初任給は業界平均と比べて高いですか?
A. 出版・メディア業界(掲載9社)の平均初任給は月額297,332円で、平均より37,332円低い水準。エンタメ・IP業界(掲載9社)の平均初任給は月額317,101円で、平均より57,101円低い水準。上場業界(掲載84社)の平均初任給は月額371,893円で、平均より111,893円低い水準です。
Q. KADOKAWAはどんな会社ですか?
A. 従業員数は約2,343人、設立は2014年です。
Q. KADOKAWAの企業研究では何を見ればよいですか?
A. KADOKAWAの企業研究では、初任給の額面だけでなく「固定残業代や手当が含まれているか」「入社後に給与がどれだけ伸びるか」「収益性は業界内でどの位置か」の3点を確認するのがおすすめです。当ページでは初任給の手取り目安、有価証券報告書にもとづく全社員の平均年収、売上高・営業利益率などの業績データ、業界内での順位をまとめて掲載しています。事業内容や強み・将来性とあわせて確認することで、給与の背景にある収益構造まで理解できます。
Q. KADOKAWAの平均年収はいくらですか?
A. KADOKAWAの平均年収は872万円です(有価証券報告書に記載された提出会社の平均年間給与)。これは管理職やベテラン社員を含む全社員の平均であり、新卒入社時の年収とは異なります。初任給ベースの年収312万円と比べると2.8倍の水準です。
Q. KADOKAWAは入社後に給与が伸びますか?
A. 初任給ベースの年収312万円に対し、全社員の平均年収は872万円で2.8倍です。当サイト掲載73社の中央値は2倍のため、平均より給与が伸びやすい企業といえます。ただし平均年収は全社員の平均のため、若手のうちからこの金額になるわけではありません。

初任給ランキング 156位 / 157社中 — 前後の企業

出版・メディア業界の企業と比較する

業界内での初任給の位置づけ

出版・メディア業界(掲載9社)

業界内順位

9 / 9社中

業界平均(初任給)

¥297,332

業界平均との差

-¥37,332

エンタメ・IP業界(掲載9社)

業界内順位

9 / 9社中

業界平均(初任給)

¥317,101

業界平均との差

-¥57,101

上場業界(掲載84社)

業界内順位

83 / 84社中

業界平均(初任給)

¥371,893

業界平均との差

-¥111,893

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