DreamArts

SaaS・クラウド上場

DreamArtsの初任給は月額360,000円、想定年収は5,040,000円です(2026年度)。初任給はSaaS・クラウド業界では平均的な水準です。

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想定年収

¥5,040,000

初任給(月額)

¥360,000

手取り(1年目)

約¥299,000

手取り(2年目〜)

約¥282,000

設立

-

従業員数

-

手取り(1年目)

約¥299,000/月

手取り(2年目〜)

約¥282,000/月

額面から差し引かれる合計−¥61,000
内訳を見る
DreamArtsの初任給から差し引かれる控除の内訳
健康保険料−¥18,000
厚生年金保険料−¥32,940
雇用保険料−¥1,980
所得税−¥8,087

独身・扶養なしを前提とした概算です。新卒1年目は前年の所得が無いため 住民税がかかりません。2年目からは住民税(月約¥16,675)が加わるため、手取りは1年目より少なくなります。 賞与・残業代・各種手当は含まない月給ベースの試算です。

企業研究の事業内容

株式会社ドリーム・アーツは、「協創する喜びにあふれる人と組織と社会の発展に貢献する」を理念に掲げ、従業員数1,000名以上の「大企業」に特化したSaaSプロダクトを開発・提供するIT企業です。2023年に東京証券取引所グロース市場へ上場を果たしました。

事業の主軸は、大企業特有の複雑な業務プロセスや決裁ルートに対応できるノーコード・ローコード開発プラットフォーム「SmartDB(スマートデービー)」です。非IT部門(現場部門)でも直感的に業務アプリを作成・改修できる高い柔軟性を持ち、全社的なペーパーレス化や業務効率化(DX)を強力に推進します。また、大企業の組織構造に最適化された社内ポータル・グループウェア「InsuiteX」や、多店舗展開を行う小売・飲食チェーン企業向けに本部・店舗間のコミュニケーションを劇的に改善する「Shopらん」なども展開しています。

同社の最大の特徴は、ターゲットを日本の大企業に絞り込み、大規模かつ複雑な組織のデジタルトランスフォーメーションに伴走する高度な技術力とカスタマーサクセス体制を有している点です。現場主導の「デジタルの民主化」を掲げ、日本を代表するナショナルクライアントのDX推進に不可欠なパートナーとして確固たる地位を築いています。

強み

大企業の複雑な組織構造や決裁フローに最適化された、現場主導のノーコードSaaSを提供する圧倒的な製品力。

将来性

大企業のDX需要を確実に取り込み、SaaSストック収益の力強い成長が続く。

初任給ベース年収

504万円

伸び倍率

1.4

74社中64

平均年収

696万円

74社中66

DreamArtsの初任給ベースの年収は504万円、全社員の平均年収は696万円(掲載74社中66位)で、その差は1.4倍です。伸び倍率は掲載74社中64位で、中央値(1.9倍)を下回ります。初任給の時点で既に高い水準に達しているタイプです。平均年収には管理職やベテラン社員が含まれるため、若手のうちからこの金額になるわけではありません。

DreamArtsの有価証券報告書ベースの業績データ
平均年収(単体)696万円74社中66位
売上高57億円94社中90位
営業利益9.7億円94社中84位
営業利益率17.2%94社中37位
一人当たり売上高1,930万円91社中82位
一人当たり営業利益333万円91社中71位
一人当たり設備額46万円91社中81位

一人当たりの数値は、グループ全体(連結)の売上高・利益・資産を連結従業員数で割ったものです。子会社を多く持つ企業やビジネスモデルによっては実感と異なる場合があります。

稼ぐ力に対して、給与は高いのか

DreamArtsの営業利益率は17.2%で、掲載企業のうち「営業利益率10〜20%」に該当します。この収益帯26社の想定年収の中央値は480万円で、DreamArtsは504万円。同水準の収益性を持つ企業とほぼ同じ水準です(+24万円)。社員1人あたりの営業利益は333万円で、これが給与の原資にあたります。

設備で稼ぐ会社か、人で稼ぐ会社か

DreamArtsの社員1人あたりの設備額(資本装備率)は46万円です。掲載企業の下位25%にあたる水準で、大きな設備を持たず人の働きが収益を生む「人材集約型」のビジネスモデルです。社員一人ひとりの成果が業績に直結しやすく、人材への投資が競争力そのものになります。

出典: 金融庁EDINET/2025年12月期 有価証券報告書より当サイト集計。平均年収は提出会社(単体)の全社員平均で、 管理職・ベテラン社員を含みます。新卒入社時の年収とは異なります。平均年収は有価証券報告書の「平均年間給与」に基づくため、原則として上場企業の数値です(有価証券報告書を提出している一部の非上場企業を含みます)。

業界内での初任給の位置づけ

SaaS・クラウド業界(掲載17社)

業界内順位

11 / 17社中

業界平均(初任給)

¥387,157

業界平均との差

-¥27,157

上場業界(掲載84社)

業界内順位

38 / 84社中

業界平均(初任給)

¥373,786

業界平均との差

-¥13,786

手取りの20%を貯蓄した場合

72万円

59,800

平均的な支出だと実際に残るのは

138万円

月115,050円

DreamArtsの手取り(月299,000円)をもとに、年間で貯められる金額を試算しました。手取りの20%を先取り貯蓄に回す一般的な目安なら年間72万円、一方、総務省「家計調査(2024年)」が示す単身勤労者世帯の平均的な支出(月183,950円)をした場合、実際に手元に残るのは月115,050円・年間138万円。平均的な使い方をしていても目標ペースに届く水準です。控えめに見積もった場合でも、20歳代の単身世帯の金融資産の中央値37万円には約7か月で届く計算です。

※ 月給ベースの試算で、賞与は含めていません(新卒1年目は支給が寸志のみ、 あるいは支給なしの企業もあるため)。賞与があればこれに上乗せされます。 家賃・奨学金の返済額によって実際に貯められる金額は大きく変わります。 30歳時点の目標額はアンケートの平均値であり、全員が目指すべき金額ではありません。 出典: 総務省「家計調査(2024年)」金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」総務省「家計調査(家計収支編)単身世帯」ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」

一人暮らしの場合

154万円

年間支出 約205万円

実家暮らしの場合

265万円

年間支出 約94万円

同じ手取りでも、一人暮らしなら年154万円、実家暮らしなら年265万円が手元に残る計算です。その差は年112万円。初任給が月5万円高い企業に入っても年60万円の差にしかならないことを考えると、住まいの選択は企業選びと同じくらい貯蓄額を左右します。家賃補助や社宅がある企業なら、一人暮らしでもこの差をかなり埋められます。

ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査2024」によると、社会人2年目が考える30歳時点の 目標貯蓄額は平均986万円です。新卒入社から8年で割ると、 年123万円のペースが必要になります。DreamArtsの手取りで20%を貯めると年72万円なので、そのままでは年51万円足りません。ただし給与は年次とともに上がるため、昇給と賞与でこの差は縮まります。DreamArtsの平均年収は初任給ベースの1.4倍なので、昇給後はより余裕が出ます。

Q. DreamArtsの初任給はいくらですか?
A. DreamArtsの初任給は月額360,000円です(2026年度・当サイト調べ)。SaaS・クラウド業界17社中11位、上場業界84社中38位の水準です。
Q. DreamArtsの初任給の手取りはいくらですか?
A. 額面360,000円から社会保険料(約52,920円)と所得税(約8,087円)を差し引いた1年目の手取りは月額約299,000円です(独身・扶養なしの概算)。新卒1年目は住民税が徴収されないため、住民税(月約16,675円)が始まる2年目以降の手取りは約282,000円が目安です。
Q. DreamArtsの想定年収はいくらですか?
A. DreamArtsの新卒想定年収は5,040,000円です(2026年度・当サイト調べ)。賞与や残業代を含んだ理論値であり、実際の支給額とは異なる場合があります。
Q. DreamArtsの初任給は業界平均と比べて高いですか?
A. SaaS・クラウド業界(掲載17社)の平均初任給は月額387,157円で、平均より27,157円低い水準。上場業界(掲載84社)の平均初任給は月額373,786円で、平均より13,786円低い水準です。
Q. DreamArtsの企業研究では何を見ればよいですか?
A. DreamArtsの企業研究では、初任給の額面だけでなく「固定残業代や手当が含まれているか」「入社後に給与がどれだけ伸びるか」「収益性は業界内でどの位置か」の3点を確認するのがおすすめです。事業内容や強みとあわせて見ると、給与の背景にある収益構造まで理解できます。
Q. DreamArtsの平均年収はいくらですか?
A. DreamArtsの平均年収は696万円です(有価証券報告書に記載された提出会社の平均年間給与)。これは管理職やベテラン社員を含む全社員の平均であり、新卒入社時の年収とは異なります。初任給ベースの年収504万円と比べると1.4倍の水準です。
Q. DreamArtsは入社後に給与が伸びますか?
A. 初任給ベースの年収504万円に対し、全社員の平均年収は696万円で1.4倍です。当サイト掲載74社の中央値は1.9倍のため、初任給の時点で既に高水準に達しているタイプです。

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